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エターナルズ

エターナルズ

エターナルズ

作家
ニール・ゲイマン
ジョン・ロミータJr.
石川裕人
出版社
ヴィレッジブックス
発売日
2021-10-28
ISBN
9784864915236
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エターナルズ / 感想・レビュー

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えんじ

原書は持ってて、アメコマー菅野さんの解説を聞いてて、映画化もありました。ジャック・カービーの原書も持ってた。それで邦訳も購入しました。ゲイマンのいいところも悪いところも出ているというのは、本当にその通りで、ゲイマンがカービーをどう思っているのか、からのプロフェッショナルの仕事に徹しているところ、とくに次のマーベルを見据えてるところなどなど、物語単体以外のところでも見所があります。MCUでこれを踏まえた上で、クロエ・ジャオ監督がどうしたのか。ニューゴッズのカービー、アメリカン・ゴッズのゲイマンがという…

2021/11/21

蒼埼鷏

「エターナルズ」の映画がすごく面白かったし、原作が「グッド・オーメンズ」と「スターダスト」のニール・ゲイマンだというので購入を決めた一冊。読んだが、全然面白みがわからねぇ〜!! 映画と全然違うし! アメコミ読むのも18冊目になるんだが、アメコミ読解力的なものが足りなかったんだろうな。マーベルはデッドプール2冊しか読んでないもんな。わからん……悲し……

2021/11/13

じぇろポーta

シビルウォー期くらいの正史世界の話だったのか。神も悪魔も死後の世界もバリバリ存在するマーベル宇宙で独自色打ち出すのは確かに大変だよなあエターナルズの扱いの不遇さ。人命救助を優先してヒーロー育成番組クビになるグレースがいいキャラだったんだが、今作以降消息不明なのか…。「黒幕」の正体と目的がなかなか哀しい。「ねえ…結局はこうなる運命だったって事なのかな?」

2021/10/28

brzbb

『キック・アス』のジョン・ロミータ Jrの絵がすばらしい。ディヴィアンツたちはまるで『デビルマン』か『寄生獣』みたいで見てて楽しい。エターナルズのキモはその神話性というか宇宙論レベルの壮大さなので、スケールが大きすぎて、いまいち不遇というか他のマーベルコミックの世界観にマッチさせるのが難しかったらしい。過去のシリーズは読んだことがないけど、今度の映画版と比較するとゲイマンが主要な設定は残しながら換骨奪胎して現代的に整理したのが想像できる。映画版はそれをさらに整理してMCUに接続したかんじ。

2021/11/07

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