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玉袋筋太郎のプロレスラーと飲ろうぜ

玉袋筋太郎のプロレスラーと飲ろうぜ

玉袋筋太郎のプロレスラーと飲ろうぜ

作家
玉袋筋太郎
堀江 ガンツ
椎名 基樹
出版社
白夜書房
発売日
2020-04-20
ISBN
9784864942713
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玉袋筋太郎のプロレスラーと飲ろうぜ / 感想・レビュー

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かずー

玉袋筋太郎とプロレスラーとの対談。全10名のプロレスラーが登場する。レスラーは苦労人が多く寮生活時代には先輩の雑用をこなしつつ練習をする、酒も無理矢理飲まされる。試合で無理をするため体はぼろぼろ。しかしファンのために欠場することはしない。大変な世界であり、とんだブラック企業であるが、これほどの過酷な状況をこなさなければファンを喜ばすような激しい試合はできないのだと思う。大谷選手の母親との話、橋本真也との話は涙が出た。他のレスラーとの対談も読みたくなる。

2020/11/13

akihiko810/アカウント移行中

玉袋筋太郎とプロレスラーとの座談会。プロレス雑誌「KAMINOGE」の変態座談会の書籍化。印象度B+  プロレスラーの身の上話は面白い。下積み前座時代の苦労話、まさしくブラック企業並みの待遇で「夢」だけを頼りに今日を生きてた。そして「カネ」の話。団体移籍や新団体設立、そこには「金(生活)」という現実があるが、個人の恩義や信念などの浪花節感がまざまざと現れる。 川田の「全日はギャラ安かったけど、未払いはなかったので感謝してる。この業界は未払いは普通にあるので」の言葉が重い

2021/12/01

尿酸値高杉晋作

椎名さんは要らないかな

2020/05/26

佐藤光弘

一癖も二癖もあるマットの猛者たちが、笑顔で武勇伝から失敗談まで語り尽くす。 それを引き出したのは、インタビュアー3人の、力量もさることながら、汲めども尽きぬプロレスへの愛情、プロレスラーへのリスペクトがあればこそ。 獣神サンダー・ライガー。 ザ・グレート・サスケ。 保永昇男。 ヒロ斎藤。 川田利明。 小橋建太。 大谷晋二郎。 維新力。 井上京子。 ビッグバン・ベイダー。 他人なれども語らひぬれば命にも替るぞかし。 何てことない会話こそ、平和の文化だ。 好きなことを語り合うことこそ、苦難を乗り切る英知だ。

2021/02/17

ゆるねば

☆☆☆☆☆プロレスラーは生き様そのものまでプロレス。特に大谷選手の母親が亡くなった時の橋本選手の対応は素晴らしいと思った。井上京子が語る全女時代も最高!そして維新力には相撲界のことをもっともっと語ってもらいたいと思った。プロレス界に悲しいことが起きてしまった今だからこそ読んで元気をもらった!

2020/05/26

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