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障害者運動のバトンをつなぐ――いま、あらためて地域で生きていくために

障害者運動のバトンをつなぐ――いま、あらためて地域で生きていくために

障害者運動のバトンをつなぐ――いま、あらためて地域で生きていくために

作家
尾上浩二
熊谷晋一郎
大野更紗
小泉 浩子
矢吹 文敏
渡邉琢
日本自立生活センター(JCIL)
出版社
生活書院
発売日
2016-10-01
ISBN
9784865000603
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障害者運動のバトンをつなぐ――いま、あらためて地域で生きていくために / 感想・レビュー

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ぽかちゅう45

「運動」という言葉は下手すると暑苦しいとか奇異な目で見られがちな印象ですが、間違いなく大切な事だと思います。当事者達が声をあげなくなった瞬間に本当に必要な人達に対しての制度が縮小されるのは事実だと思うし、かなり危険な事とも思う。本のアプローチがある意味興味深く、運動当事者達の自分たちのこれからの問題点やこれからの課題、各自の立場や目線、権利を掴みとるまでの経緯などが色々書いている。賛同できる事ばかりじゃないけど、当事者や健常支援者の意見・医学的アプローチをする者など、いち知識としてとても勉強になりました。

2017/05/04

tu-ta

すごく興味深い記述がたくさんあったので、メモを完成させたいが途中で投げたままになってる。 「たこの木通信」に書いた「ほんの紹介」は https://tu-ta.at.webry.info/201708/article_3.html

2016/12/09

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