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スール (ほぼ日ブックス)

スール (ほぼ日ブックス)

スール (ほぼ日ブックス)

作家
三國 万里子
なかしましほ
出版社
ほぼ日
発売日
2017-04-07
ISBN
9784865012545
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スール (ほぼ日ブックス) / 感想・レビュー

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とろ

まんまと三國さんにつられて手に取る。彼女のニット作品はもちろん綴る言葉が好き、今回も期待通り。憧れの三國さんがニットを独学で学んでいたのは知っていたけど、ここまで右往左往していたなんて驚き。姉妹ラブラブって感じではないけど、お互いに尊敬し合っていることがよーくわかる。着飾らないふたりはやっぱり素敵で、しほさんの事もこれから見届けたい。苺のオムレットケーキとビスケットケーキは作ろう、できればしーちゃんのチョッキを着て。

2018/04/17

yourin♪

三國万里子さんの作品が好きです。読んでて驚いたのは、編み棒が折れるというくだり。使いすぎて編み棒が折れるんだ、すごい! レモンケーキが美味しそう!

2017/06/07

ズー

編み物のカリスマ三國万里子さんと、お菓子メイン?の料理家のなかしましほさんが、まさかの姉妹だったとは!編み物好きの三國さんとお菓子好きのなかしまさんの二人が作った一冊。 ずーーっと気になってたんだけど、紹介されてるスカートもめちゃかわいいけど、すごく作るの大変そうだし、お菓子作ってみたいけど、あまり作らないので買うまでは行かず。がしかし、今日荻窪のブックオフで200円で見つけてしまったので、買わざるを得ませんでした。この価格なら、たとえ実践しなくても見るだけでも大丈夫と思って。しかしすごい姉妹。

りょう

ファンにとっては、周知のことなのかもしれないけど、あたしはお二人が姉妹なことを知りませんでした。分野は違うけど、作ることの喜びや、楽しさや、工夫のおもしろさ、やちょっとした苦しみ、共通するんだなあって。あたしも、作ること好きです。こんな才能はまったくないので、ガラクタが積もるのは、嫌なんだけど。見てて楽しいです。作る喜びがひしひしと感じられて。

2019/04/27

shizuca

新潟の雪の中にいる写真をみて、この本の持つ空気そのものだという気がしました。暖かいわけでもなくかといって冷たく突き放す空気でもなく、無関心のようでいて、スペースに入ることは許してくれているような。

2019/02/16

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