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写真集 (Hobonichi Books)

写真集 (Hobonichi Books)

写真集 (Hobonichi Books)

作家
幡野広志
出版社
ほぼ日
発売日
2019-03-01
ISBN
9784865013795
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写真集 (Hobonichi Books) / 感想・レビュー

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青木 蓮友

正直思ったんですよ、他人の子供の写真とかどう思うんだろうワタシがって。子供いないし、周りにいないし、特段子供が好きでもないし。それがね、すっごく良かったんです。優くんの写真を眺めていると、勝手に脳内で自分自身の愛しいものに変換して見えてきちゃうというか、わたしの場合だったら愛猫に見えてくる。「ああ、可愛い」「ずっとそばにいたい」「生涯笑ってて」もしかして、いやたぶんきっと、撮影してる幡野さんと同じ気持ち、ですよね。なんかこんな風に感じて写真集観るの初めて、感動ビリビリでした。手書きの部分も最高に良かった。

2019/04/10

umico

生きてる。いいなぁ。写真撮りたくなってきたよ。そして子ども育てたいよ。

2019/08/06

まめよし

序盤の海の遺跡の写真が好き、終盤の息子・優くんの写真が好き。中盤の狩った動物の解体写真は怖いけど…なんかドンときた。生きていたという、当たり前のはずのことを受け止めた気がする。これから幡野さんの撮る写真も楽しみにしていたいし、写真展があれば行きたい。

2020/06/06

白湯

書店で見つけたPOPが沁みた。書籍『ぼくたちが選べなかったことを、選びなおすために。』と共に飾られてある幡野広志さんの直筆メッセージ。控えめにいっても感動した。何気ない風景。着眼点。さすがだなぁと思った。それからゆっくり『写真集』のビニールをはがした。迷いのない景色。今やcakesで人生相談もされている。回答の導き方も鮮やか。一瞬つよいと感じる言葉にもその端には必ず愛がある。誰かの心に何かを残せるというのは素晴らしいなと憧れる。鉛筆で書いた手書きの文字はいつも温かい。そして優くんはいつも天才的にかわいい。

2019/06/30

ゆう*

海上遺構、狩猟、幡野さんが息子優くんを撮った写真の3冊を、1冊にまとめた写真集。こんな風に、見ていてもらえたら、あたたかい人になれるのかな。

2020/02/01

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