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コップのフチ子のつくり方

コップのフチ子のつくり方

コップのフチ子のつくり方

作家
古屋大貴
出版社
パルコ
発売日
2014-08-27
ISBN
9784865060850
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コップのフチ子のつくり方 / 感想・レビュー

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マエダ

カプセルトイメーカー奇譚クラブの社長である著者の本であるが、少し昔からやたら凝っていてウイットに富んだガチャポンが多いなと思っていた。カプセルトイメーカー側の考え方も知れるのが良い

2016/10/01

kakoboo

売上を優先すること、大企業にいると発生する問題点など、カプセルトイビジネスの成功会社からみる一つの会社組織論として勉強に成りました。特にこういうクリエイティブな仕事の場合、アイデアが生まれる土壌、情報を収集する手段がユニークなのが印象的でした。人情に溢れ、やや体育会系なノリの奇譚クラブさん、いいじゃないですか!

2015/06/22

のり

奇譚クラブという10人の会社。売れるものを考えるより、面白いもの、ウケるものを考えていく。類似品が他社で出されても、「マネされるくらい面白い商品」を出していく。大手企業にマネされるということは会社の規模では劣っても、企画力では勝っている。面白い企画を出すこと、そして社員が面白い人生を送れる会社でありたい、と話す著者。ガチャガチャの商品が出されるまでの流れが少しわかりました。自由帳の表紙のフチ子に「ギリギリが好き!」という吹き出しがついていたのが印象的。

2015/03/06

momo

生活の必需品ではないけれど、あったら暮らしがちょっとだけ楽しくなるような商品を作る奇譚クラブという会社は、フチ子さんのようにフチの方で楽しく自己主張している。ふなっしーもちょっと見直した。

2015/04/03

フィ

今まで全く知らず、こんなに話題になっていたなんて…アイデア自体の創造に加えて、生み出す土壌や環境、組織をどうしていったら良いかの経験談が参考になると思う。フチ子を買ってみたくなる。

2014/12/27

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