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高校生と考える日本の問題点 (桐光学園大学訪問授業)

高校生と考える日本の問題点 (桐光学園大学訪問授業)

高校生と考える日本の問題点 (桐光学園大学訪問授業)

作家
内田樹
斎藤環
平田 竹男
金子勝
宇野重規
湯浅 誠
長谷部 恭男
姜尚中
田中優子
白井聡
福嶋亮大
伊東豊雄
森山大道
蜂飼耳
美馬達哉
金森 修
椹木 野衣
藤嶋 昭
小林 富雄
吉田 直紀
出版社
左右社
発売日
2015-04-09
ISBN
9784865281156
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あらすじ

学び続ける、生きていく、批判的に考えリスクをとる…。幅広いジャンルにわたる一流教授陣が、中高生の好奇心を刺激した「大学訪問授業」の記録。2014年度「桐光学園特別授業」全20回を収録。

「いまの日本の指導者にいる大人たちの中に、君たちの将来の幸福なんて考えている人間はほとんどいません」―内田樹

豪華講師20人が、中高生に向き合いながら、日本の問題点を語り尽くした白熱1800分! この社会の仕組みはいつまで続くのか? わたしたちはどうやって現代を生き抜くべきか? 文学・社会学・歴史・科学・芸術・政治などさまざまな分野から考えます。

豪華講師が、中高生に向き合いながら、日本の問題点を語り尽くしました。
この社会の仕組みはいつまで続くのか? 白熱1800分!

●目次
〈第1章 これからの生き方〉
内田樹 生きる力を高める
斎藤環 つながることと認められること
平田竹男 2020年、君たちはオリパラをどう迎えるだろうか

〈第2章 社会の仕組み〉
金子勝 見方を変えれば本当のことが見えてくる
宇野重規 民主主義って、なにをすればいいの?
湯浅誠 日本社会のカタチを考える
長谷部恭男 憲法とは何か

〈第3章 日本人の足跡〉
姜尚中 平凡の中の偉大
田中優子 グローバリゼーションの中の江戸時代
白井聡 「戦後」とはどんな時代だったのか
福嶋亮大 日本文化の像を描く

〈第4章 ことばと芸術の力〉
伊東豊雄 建築って何だろう
森山大道 写真を撮るということ
蜂飼耳 ことばと生きる

〈第5章 3.11といま〉
美馬達哉 リスクで物事を考える
金森修 3.11後の日本と、人の命
椹木野衣 東日本大震災とこれからの日本の芸術

〈第6章 科学の方法〉
藤嶋昭 科学をもっと好きになる
小林富雄 この宇宙は何からできているのか
吉田直紀 宇宙の謎を解き明かす

高校生と考える日本の問題点 (桐光学園大学訪問授業) / 感想・レビュー

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teddy11015544

いろんな分野のことが適度な困難さで記述されており、理解・啓発に適する。

2015/05/13

にゃーぷー

内田センセーの話の感想を、是非とも高校生諸君に教えて頂きたいです。

2015/07/12

ますたけ

今社会で起きているうねりを引き起こしている何か。高校生が今後何を羅針盤としていくべきか。答えは書いてない。しかし、手がかりを示してくれている。

2015/07/09

オブ犬

桐光学園で各界の専門家を呼んで高校生向けに語ってもらったものをまとめた1冊。高校生という、子供でもあるが大人でもある絶妙な時期の人間に語ったというのが、分かりやすくも深い内容で興味深いものが多かった。政治や社会問題の他にも、芸術や先端科学までバリエーションも豊か。

2016/08/20

しゅんぺい(笑)

分厚くて字も小さいので、読む前は骨が折れるなと思ったけど、おもしろいひとの話はめちゃくちゃおもしろかったので、そんなに苦もなく読了。内田樹さんのところを一番に持ってきたのは正解やと思う。

2015/06/13

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