読みたい本がここにある

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言葉である。人間である。

言葉である。人間である。

言葉である。人間である。

作家
藤沢周
出版社
言視舎
発売日
2020-10-30
ISBN
9784865651898
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言葉である。人間である。 / 感想・レビュー

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山のトンネル

「3冊の本棚」というコンセプトが面白い。また、各書評の最後にキャッチコピー的に3冊の本紹介をしているのだが、キャッチコピーが魅力的過ぎて紹介本への興味が喚起されずにはいられない。例①『五輪書』…「ただ読んでも強くはなれず。」思わずクスッと笑ってしまったが、「たしかにっ」と唸る名キャッチコピーはさすが芥川賞作家の実力か。例②養老孟子『文系の壁』…「つまり理系の壁も見えてくる。」これも秀逸。例③川端康成『山の音』…「淫猥という崇高なる芸術塊。」何だこの本は読んでみたくなるじゃないかっ!と思わせてくれる。

2020/12/09

いのふみ

書物を読むということは社会を考えることであり、社会を考えるためには書物を読まなくてはならない。しかし本を読むのも才能が要るのだと痛感する。

2021/04/22

いのふみ

全冊、読みたい。と言っても過言ではない。これは評者の文が巧いからだろう。

2021/04/25

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