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イライラを手放す生き方 ―心の強い人になる条件

イライラを手放す生き方 ―心の強い人になる条件

イライラを手放す生き方 ―心の強い人になる条件

作家
水島広子
出版社
さくら舎
発売日
2018-06-07
ISBN
9784865811520
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イライラを手放す生き方 ―心の強い人になる条件 / 感想・レビュー

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mariya926

『女子の人間関係』を書いた作者の新作です。読んでいてこの作者は頭がいいなと感じます。イラッとするのは強い違和感を感じる時。イライラは自分の中でその状況を何度も思い出して「どうしてあんなことがおこったんだ」と繰り返し思うことだそうです。最近一番イラッてするのは、どこかに遊びに行く時に風邪をひいている子を連れてくる人。結構いるんですね。その背後にはうつされたくないなって不安や心配が潜んでいることが分かりました。「被害者モード」に陥らないで、どうすればこの状況を自分でコントロールできるようになるか考えてみます。

2018/11/21

あっか

もう良すぎて絶対手放せない本!一生使えるし人生も変わるし、定価の10倍以上は価値があると感じました。新刊。なぜわたしの気持ちが分かるの!?というくらい的確なイライラパターンの解説に読みながら頷きが止まりませんでした。こういう系の本は「それができたら苦労しない」と思う物もありますが、これはそこまで掬い上げてくれる!?と思うほど隙がなく信憑性と実用性あり。イライラとこんなに向き合ったのは初めてですが、トラウマやスピとも関わりがあり本気で人生変わると思います。目からウロコしか出ません。笑 感動を誰かと語りたい〜

2018/09/20

とよぽん

近頃の私は何かにつけてイライラしている。と自覚するものの、どうしたものか。そんな私に手を差し伸べるような、水島先生の著書。なるほど、「~べき」で自分を縛っているからイライラする。イライラを手放すことが自分の生き方を変えることにつながる・・・という壮大な説に、どうやって? と思う。いくつかのアドバイスを日常生活でトレーニングしていくと、イライラを遠ざけた楽な生き方ができるようになる。とのこと、まず、「べき」にとらわれている自分を解放したい。

2020/05/18

ito

「イライラ」という感覚を精神科医の立場からどう説明するのか知りたくて読んだ。こういうノウハウ本だとポップなイラストが多用され、読みやすい編集の本が目立つが、本書は全編文章での解説。それなのに、水島先生のやわらかい文章が心に寄り添い、スラスラと読めてしまう。自分が抱えるイライラを客観的に理解することができた。イライラの正体と解説する6つの視点を持つだけで、自分を客観視できると思う。図書館本だけど手元に置いて、イライラした時に手に取りたい。イライラを手放す生き方の素敵さを実感した。

2018/09/20

かなこた

コンサートで他人の携帯が鳴ってイライラ…とかいうのがあったので、薄っぺらい話かと思ったら(失礼)そうでもなかったです。イライラを悲しい気持ちとか怒りとかに置き換えても良さそうでした。アドラー心理学の考えかたと似ているところもありました。一回で理解はできても実践が難しいところもあるのでまた読みたいなと思います。

2020/07/04

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