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したたかでいい加減な生き物たち

したたかでいい加減な生き物たち

したたかでいい加減な生き物たち

作家
池田清彦
村木豊
出版社
さくら舎
発売日
2021-05-12
ISBN
9784865812930
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したたかでいい加減な生き物たち / 感想・レビュー

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ひまわり

生き物の生態が漫画で分かりやすく描かれていました。

2022/03/31

noko

ほんまでっかで有名な池田先生の動物本。漫画なので、あっという間に読める。蟻が真社会性動物なのは知っていたが、アミメアリは違う。それも単独で生殖するので、オスがたまに産まれるが、メスには生殖器自体がないので、オスは交尾もできない。一度怠け者をコロニーに入れてしまうと、怠け者蟻ばかりが子孫繁栄して、ついには滅びる。クマノミは見た目が可愛いのに案外強かで、イソギンチャクに餌を与える為に魚を誘き寄せる。蟻は体内に20年間もオスの精子を蓄めて置き、小出しに使うことができる。なんて便利というか合理的なのだろう。

2021/06/27

クドアンヌ

思っていたよりも漫画の割合が多くて物足りなかった。でもまぁ、わかりやすいし、さらっと読めるので、あまりたくさんの文字は読みたくないけど生物に興味のある人におすすめしたい。私も一生はたらかないはたらきアリになりたいなぁ。

2022/04/20

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