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志村けん 160の言葉

志村けん 160の言葉

志村けん 160の言葉

作家
志村けん
出版社
青志社
発売日
2020-08-07
ISBN
9784865901061
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志村けん 160の言葉 / 感想・レビュー

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ma-bo

題名から志村さんが語った言葉を格言的にまとめた内容かと思ったが、1970年代から2010年代までのインタビューや対談でご本人が発言した事を再構成したものであった。 だからこそ志村さんの人となりが、お笑いへの想いがよく分かる本でした。巻頭の加藤茶さんの前書きは泣きそうになりました。

2021/10/13

きみたけ

昨年3月、新型コロナで突如亡くなった志村けんさん。享年70歳。これまでに行われてきた数々のインタビュー、雑誌の対談における発言をまとめた一冊。冒頭に志村けんさんが亡くなった後の加トちゃんの回顧録があってとても泣けます。お笑いに対しては人一倍こだわりや情熱を持った人で、ドリフ時代のいかりや長介に合い通ずる面があったそうです。最後にNHK朝ドラ「エール」での出演に際して、コントと芝居の違いについてコメントしています。「バカ殿様」「変なおじさん」「ひとみばあさん」など秘蔵写真も満載。懐かしさ爆発です。

2021/11/09

チロ子

人を惹きつける才能のある志村けんさん。 本も同様に黙々と読んでしまいました。 本当に寂しいなぁ。もっと志村さんのご活躍を見たかったな。と思うばかりです。

2022/05/05

kanki

けんさんの笑いは映画であり芝居である。人間は他の動物と違い、笑うし、笑わせられる。笑いを大事に。

2021/07/10

にしやん

志村けんさんの1970年代から2010年代まで約40年にもわたるインタビューを抜粋したもの。読んでいると最初から全くブレていない志村さんのお笑いに対する真摯な姿勢が見えてくる。本当にコントを真剣に1つ1つ考え抜いて、作り込んでいたんだなぁと改めて思う。お酒を飲みながら、8時だヨ!全員集合を観たくなりました。

2021/07/18

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