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わたしは あなたを しんじてる

わたしは あなたを しんじてる

わたしは あなたを しんじてる

作家
リサ・パップ
菊田まりこ
出版社
WAVE出版
発売日
2021-02-13
ISBN
9784866213347
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ジャンル

わたしは あなたを しんじてる / 感想・レビュー

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はる

優しい物語。「わたしのそばできいていて」のシリーズ3作目。セラピー・ドッグになるために、老人介護施設での試験を受けることになった犬のスター。しかし、一人の老人が背を向けたまま…。このシリーズの犬の表情は本当に可愛い。セラピー・ドッグのことを描きつつ、主人公の少女マディの成長の物語でもあるんですよね。ラストはちょっと出来過ぎかな…と思ってしまう、私は汚れている。。

2021/04/24

ぶんこ

犬の優しさにウルウル。セラピードッグのボニーの子スターもセラピードッグになるテストを受けることになりました。マディはスターとたくさん練習しました。スターを信じているものの、少し不安もありましたが、スターは優しい持ち味で皆が笑顔になっています。スターもですがマディも優しい。皆と馴染めずに一人ぼっちのハンフリーさんに笑顔になってもらいたいと考え続ける。とても素敵な絵本でした。

2021/05/01

たまきら

大好きなシリーズです。娘は最初のお話が本当に好きでした。あの最初のお話から、主人公は本当に成長しました。パートナーになった犬とともに、そっと人に寄り添うことを覚えていく姿に、自分の娘のように誇らしい気持ちをおぼえmした。娘さんは今は電気などに夢中ですが、絵本の世界も時には嬉しいらしく、「あ、なんとなくおぼえてるかも」と言いながらめくっていました。

2021/04/19

わむう

シリーズ第3弾。1作目で読書介助をしてくれたボニーの仔犬スターを引き取って育てているマディ。スターが高齢者施設でセラピードッグのテストを受ける日がやってきました。皆を次々と笑顔にしていきますが、1人だけ部屋の隅っこにいるおじいさんには無視されてしまいます。どうすれば打ち解けてくれるのか、スターを合格させることができるのかと悩むマディ。でもママに「音読で悩んでた時にボニーはどうしてくれたか思い出して」と言われます。シリーズの中で一番好きです。

2021/03/21

ヒラP@ehon.gohon

セラピードッグの大変さがよく解りました。 セラピードッグの試験を受けるスター、それまで育ててきたマディ、そして二人の信頼関係が、とても温かく伝わってきます。 これから二人の別れが待っているだけに、ちょっと複雑な気持ちですが、「わたしはあなたをしんじてる」という言葉には、マディの決意も含まれているのでしょうか。 ホームの老人たちと、心を通わせるってとてもハードルの高さを感じました。

2021/09/12

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