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勝間式超コントロール思考

勝間式超コントロール思考

勝間式超コントロール思考

作家
勝間和代
出版社
アチーブメント出版
発売日
2019-02-02
ISBN
9784866430430
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「勝間式超コントロール思考」のおすすめレビュー

環境は自分で作れる!?「自分勝手」とは異なる新しいコントロール術のコツ

『勝間式超コントロール思考』(勝間和代/アチーブメント出版)

 コントロールという言葉に対して、どのようなイメージを持っているでしょうか。コントロールには「支配」「統制」という意味合いがあるので、ネガティブなイメージを持つ人も多いはずです。そんなコントロールへのイメージを変えるのは『勝間式超コントロール思考』(勝間和代/アチーブメント出版)。本書では、コントロールとは「自分も他人も大事にしつつ、時間やお金を効率的に使いながら自分のイメージ通りに物事を進めるためのもの」であると定義しています。仕事、お金、人間関係、家事、そして娯楽のコントロールが可能になれば、私たちはもっと主体的に暮らしていくことができるのです。

 頑張っているはずなのに、上手くいかないのは、努力が足りないから、力がないから、そう自分に言い聞かせて苦しい思いをしている人やあきらめてしまっている人は相当いると思います。なぜなら、私たちは子どもの頃から「努力すること」「頑張ること」がいかに重要であるかを刷り込まれてきたからです。そのため、努力すれば何でもできるという思い込みを持っている人は…

2019/5/5

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勝間式超コントロール思考 / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

徒花

まあまあ。大事なのは自分の仕事、生活、健康などを自分でコントロールできると考えながら生きることであって、そのためのコントロールの手法を教えてくれる一冊。淡々とした書き方なんだけど妙にわかりやすいというか、もっと流し読みするつもりだったのについつい読んでしまうあたりは、文章の力ももちろんあるとは思うのだけど、書かれている内容が理路整然としていて、過不足がないからかもしれない。

2020/05/22

Kentaro

同じ病院を同じ医師で運営しても、午前と午後で、手術や検査におけるミスの発生確率はまったく異なるという事実がある。 医師や看護師も人間なので、午後になると意志力が消耗してしまうために、午前中には起きないミスが午後になると起きる。 これと同じことが、仕事の上でも起きている。ミスを少なく、効率よくするためには、集中力が必要な仕事についてはなるべく午前中に行い、やや意志力が弱まってもできるルーティンワークについては午後に行う、というメリハリをつけることで、仕事の最適なタイミングをコントロールできるようになる。

2020/05/16

ベラ

最近、家事コントロールの段取りと調整をやり続けていてハマっている勝間さん本。身近な生活をコントロールすることからトレーニングして徐々に他分野に広げていったらいいと思う。コントロールできる範囲を広げることは、メンタルが病んでしまった時にも有効だとあの精神科医の先生も書いていたっけ。勝間さんとは年齢も好みも似ていて(キャリアは全然だけど)、どの項目も染み込んだが、人間関係のストレスの話には特に共感した。利他性のない人とは距離を置く…私も三毒追放で利他性を発揮したいわ。距離置かれる側ではとこわくなったっす。

2019/02/28

molysk

コントロールとは、「自分も他人も大事にしつつ、時間やお金を効率的に使いながら、自分のイメージ通りに物事を進める方法」である、と筆者は定義する。「コントロールをする」とは、「受身的に生きるのではなく、自分が主役となって主体的に生き、そして、環境や周りに働きかける」ことだという。筆者によれば、自身がADHDでHSPであり、環境から受けるストレスに非常に過敏なため、周囲をコントロールする思考を身につけたとのこと。生来の性格かと思っていたが、他人には理解してもらえない苦労の末に身につけた能力ということなのだろう。

2020/10/03

Tenouji

かなり久々の勝間本。IT技術を使いこなすことで、個人のパフォーマンスを上げるというコンセプトは変わってないよね。未だ万人には合わないだろうけど、時代の流れ的に、個人主義は不可避なので、読んでみた。

2019/09/15

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