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きみと息をするたびに

きみと息をするたびに

きみと息をするたびに

作家
ニコラス・スパークス
雨沢泰
出版社
アチーブメント出版
発売日
2020-11-18
ISBN
9784866430782
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きみと息をするたびに / 感想・レビュー

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ゆのん

『究極のラブストーリー』と言えば私の中ではニコラス・スパークスである。今回の新作も切ない、とにかく切ない。ラブストーリーだから男女が出会う訳だが、その最初から切ないのだ。自分自身の半身の様な相手に出会うのに2人の前に立ち塞がる壁の何と強固なこと。そしてラスト。完全無欠、薔薇色のハッピーエンドといかないのもニコラス・スパークスらしい。それでもとってもとっても素敵な、そしてめちゃくちゃ羨ましくなるラブストーリーなのだ。264

2020/11/27

tsubamihoko

手紙が繋ぐ恋の物語。ドラマチックな出会い方をした2人は、紆余曲折を経て最後に巡り合う。お互いもう一度出会いたいと探すが・・・。ハッピーエンドなのかもしれないが、何だか納得いかない、そんな物語だった。

2021/04/04

ゐぁくゎ

著者らしい純粋な恋愛小説。何となく設定が「マディソン郡の橋」に似ている。運命的な出会いをした男女の数日間の恋と24年後の奇跡の物語という予定調和的な展開も、ピュアな恋愛小説とはそんなものさと割り切れば悪いものではない。二人の主人公の二人だけの世界が浮き上がり過ぎていて、周辺の人物の言動に説明不足の感を覚えてしまう点が、小説の構成面での厚みの乏しさに繋がり、惜しい。

2022/02/28

御庭番

普段、自分が読むタイプの本ではない。自然と恋や愛を主軸とした物語は敬遠しているのかもしれない。紀伊國屋書店で平積みになってて気になったから読んだのだが、やはり私の得意なジャンルではないようだ(笑) 本の感想としてはドキドキしたり2人の運命を信じたりしながら、自分も恋をすることができた。個人的には愛や運命を信じるタイプなので。。(ポッ) 【図書館で借りました】

2020/12/22

stki5236

★★★★☆

2022/04/28

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