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SF映画術 ジェームズ・キャメロンと6人の巨匠が語るサイエンス・フィクション創作講座

SF映画術 ジェームズ・キャメロンと6人の巨匠が語るサイエンス・フィクション創作講座

SF映画術 ジェームズ・キャメロンと6人の巨匠が語るサイエンス・フィクション創作講座

作家
ジェームズ キャメロン
スティーブン・スピルバーグ
ジョージ ルーカス
クリストファー・ノーラン
ギレルモ・デル・トロ
リドリー・スコット
アーノルド・シュワルツェネッガー
阿部清美
出版社
DU BOOKS
発売日
2020-09-30
ISBN
9784866470955
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SF映画術 ジェームズ・キャメロンと6人の巨匠が語るサイエンス・フィクション創作講座 / 感想・レビュー

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keroppi

「ジェームズ・キャメロンのストーリー・オブ・サイエンス・フィクション」というテレビ番組の採録だそうだ。キャメロンが語り合う相手は、スティーブン・スピルバーグ、ジョージ・ルーカス、クリストファー・ノーラン、ギレルモ・デル・トロ、リドリー・スコット、アーノルド・シュワルツェネッガー。SFへの想いや体験、自作の創作過程、現実社会や未来像、等、実に興味深い内容に話は及び、読み応えある。キャメロンのコンセプトアートに目を奪われる。多くの監督が「ゴジラ」に言及しているのも嬉しい。このテレビ番組、見てみたいなぁ。

2021/01/07

ぽてち

キャメロンがホスト役を務めたテレビ番組を書籍化したもので、スピルバーグ、ルーカス、ノーラン、デル・トロ、スコットの5人(登場順)の映画監督、そして俳優シュワちゃんとの対談が記録されている。内容はSF映画をメインにした雑談に過ぎず、サブタイトルの「創作講座」は盛り過ぎかと……。でも興味のある人には楽しめる内容だとは思う。ぼくもガキの頃から筋金入りのSFファン(小説も映画も)なので、登場する作品のどれもが懐かしく、監督たちの話に共感した。しかしこの人達の才能は本当にすごいなあと改めて感心してしまう。

2020/12/27

ぐうぐう

同タイトルのTV番組を書籍化。ジェームズ・キャメロンがホストとなり、5人の映画監督(スティーヴン・スピルバーグ、ジョージ・ルーカス、クリストファー・ノーラン、ギレルモ・デル・トロ、リドリー・スコット)と、アーノルド・シュワルツェネッガーをそれぞれゲストに迎え、SFをテーマで語り合う。キャメロンがインタビュアーであるため、技術論になるかと思いきや、SFというお題があるため、創作論を軸に、哲学的考察に対話が展開していくのがいい。CGや3Dといった革新技術を映画において開発してきたキャメロンは、(つづく)

2020/10/26

Tetsuji Yamaguchi

★★★★★

2020/10/09

KARA

AIは自由意志を持つべきなのか。James Cameronがそこに差し迫った問題意識を持っているのを感じた。ドラえもんを見て育つ日本人とは考えが大きく異なるのもわからなくない。どんな発明も技術も誤用されたり、悪用されることは出てくる。だが映画と違って世界にTake2はないことを考えるとこの問題はかなり重要だ。個人的にはAIが自由意志を持たないようにすべきなのではないかと今は思う。

2020/12/29

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