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映画監督はサービス業です。 矢口史靖のヘンテコ映画術

映画監督はサービス業です。 矢口史靖のヘンテコ映画術

映画監督はサービス業です。 矢口史靖のヘンテコ映画術

作家
矢口史靖
野村正昭(聞き手)
関口裕子(聞き手)
出版社
DU BOOKS
発売日
2019-08-09
ISBN
9784866471006
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あらすじ

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娯楽映画職人・矢口史靖の初めての監督本!

軽ぅーく楽しめる矢口流娯楽映画の裏側は、
映画ファンを唸らせる、画作りへの強烈な愛情と
こだわりがいっぱい!

そして、かなりの特撮好き!

初めての映画体験と、映画監督の道を歩み出したきっかけ、
そして、ぴあフィルムフェスティバル(PFF)にてグランプリを受賞した『雨女』(90)から劇場デビュー作『裸足のピクニック』(93)、
8月16日公開予定の最新作『ダンスウィズミー』まで。
監督キャリアを振り返りつつ、そのこだわりを探る超ロングインタビューを敢行。


劇場映画を作る傍ら、デビュー当時から続けている自主映画『ワンピース』シリーズについても言及。
矢口監督の生態を読み解きます。

また、これまでの作品に出演したキャストのコメント掲載予定。
盟友・鈴木卓爾と育ての親・PFFのスタッフによる鼎談、
貴重な特撮研究所・佛田氏や音楽家ミッキー吉野氏の寄稿も掲載!

その他、矢口監督が自ら描いた絵コンテの数々や、撮影で使われた特撮用小道具を多数紹介。

映画監督はサービス業です。 矢口史靖のヘンテコ映画術 / 感想・レビュー

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tetsubun1000mg

「ハッピーフライト」「スイングガール」「ウォーターボーイズ」の監督へのインタビューと作品紹介が中心。脚本・絵コンテ・監督とこなし、映画が作れる監督さんのよう。 監督デビュー時の自主映画がPFFの賞を受賞して注目を受ける。  自分の気持ちを出したいインディーズ系の監督と違って、「客を喜ばせたい」ことを第一にしている事が施工して、第一線で活躍を続けられる理由なのでしょうか。 細かな絵コンテで、映画の撮影前に取りたい絵が頭の中にできているのがすごいと思いました。

2019/09/14

ショーリ@書店員

自主制作時代から最新作『ダンスウィズミー』まで、インタビュー形式で語られる矢口監督の映画への想い。三谷さんは「まず現場を楽しませる人」っていうイメージだったけど、矢口さんは「観客第一主義」。作りたいものを作る前に、観る人が楽しめるものを作りたいっていう気持ちが伝わりました。ホント映画って、どんなタイプの人でも受け入れて、表現できる創作物なんだなぁ。矢口監督の過去作も観返したくなりました。主人公の名字が全員「鈴木」なのは知らなかった!(笑)

2019/09/10

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