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3年の星占い 蟹座 2018-2020

3年の星占い 蟹座 2018-2020

3年の星占い 蟹座 2018-2020

作家
石井ゆかり
出版社
文響社
発売日
2017-11-03
ISBN
9784866510248
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あらすじ

「人生のパートナー」と、見たことのない景色を見る(蟹座)

●「3年の星占い」シリーズ内容紹介
「12星座シリーズ」「星ダイアリー」で大人気の石井ゆかりさんが、3年間の星の動きを、美しい言葉で綴ります。今回は、2020年12月のグレート・コンジャンクション(木星と土星が重なるポイント)がハイライト。大きな「節目」を迎えるにあたって、3年間ずっと心の支えとなってくれる1冊です。

●「はじめに」より
知っている未来と、まだわからない未来。
この両方が絡み合って、私たちの生活は紡がれていきます。
できるだけ明るい希望を持ち、できるだけ強い自分として生き、光る小石を拾い集めて毎日を営むのは、誰にとっても、簡単なことではありません。
その大変な日々をときどき、小さな星の光が照らしてくれるなら、という思いで、この本を書きあげました。

●プロローグ
各星座の3年間を示唆する小説仕立てのプロローグが挿入されており、今回のテーマは「往復書簡」。短いながら、思わず感情移入してしまう手紙形式のプロローグをお楽しみください。

●折り込み図表
「木星」「土星」の図表が織り込まれています。
ホロスコープの動きを時間軸で表現した図表は、著者が独自に考案した「3年の星占い」だけのオリジナル。木星は12年先、土星は27年先の未来が見渡せます。

3年の星占い 蟹座 2018-2020 / 感想・レビュー

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もふたま

石井ゆかりさんは同じ誕生日ということで、勝手に親しみを覚えています。自分の星座のことを書くのってどういう気持ちなんだろうとか余計なことを思いながら読みました。占いの結果というより、これから起こることをどう解釈するかという点に重きを置いているところが好きです。気持ち的にはP100ぐらいから盛り上がりました。そして、P137の2行に激しく同意。結局そんな人間だなあと思ったところで終了。また、3年後に買いたいと思います。

2018/01/07

けと

これまでの流れが妙にマッチしていてほほぉと思ったものの、広くとらえれば、割と当てはまる人が多い内容かなとも。占いは得てしてそういうものだものね。これからの3年を良きものにするために、土台作りをきちんとしなければ。

2017/11/19

さみこっこ

当たっているかそうでないか、関係なく石井ゆかりさんの文を読みたくなる。どこまでも優しい文体に癒しを求めにいってしまう。私の中の占いという位置付けは割とそういう、「癒し」としての活用なのかも。石井さんに影響されているからだろうなぁ。3年前にも買っているので振り返りでもしようかな。

2017/12/15

flt_kin240

良いことしか書かれていないので、そのまま受け取る

2017/11/29

Mayumi Maruyama

オビのことばに惹かれて。そういえば3年前にも読んだ。どんな3年だったか振り返ろうか。

2017/11/05

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