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サバイバル・ウェディング(文庫版)

サバイバル・ウェディング(文庫版)

サバイバル・ウェディング(文庫版)

作家
大橋弘祐
出版社
文響社
発売日
2018-06-22
ISBN
9784866510712
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半年以内に結婚できないとクビ!? 波瑠主演ドラマ「サバイバル・ウェディング」斬新な恋愛テクニックが話題に

『サバイバル・ウェディング』(大橋弘祐/文響社)

 2018年7月14日(土)に、ドラマ「サバイバル・ウェディング」の第1話が放送された。カリスマ雑誌編集長が説く斬新な恋愛テクニックが、「意外と参考になるかも!」「ファッションで例えてくれるのが分かりやすい」と話題になっている。

 大橋弘祐の小説を原作とした同ドラマは、波瑠演じる雑誌編集者・黒木さやかが主人公。さやかは30歳の誕生日に婚約者の和也(風間俊介)と式を挙げる約束をしており、務めていた出版社を寿退社することに。しかし会社を辞めたその日の夜に和也の浮気が発覚し、なんと一方的に婚約破棄されてしまう。

 突然突き放された挙句結婚準備で金銭的にもピンチに陥ったさやかは、恥をしのんで元上司に復職できないかと頼み込む。そこで紹介された女性向けライフスタイル雑誌「riz」のカリスマ編集長・宇佐美(伊勢谷友介)は、「半年以内の結婚」と「婚活体験談の連載」を条件にさやかを編集部に受け入れると言い放った。

 結婚できないとクビという無茶苦茶な条件にさやかは反発するが、このチャンスを逃したら再就職が厳しいのも現実…

2018/7/19

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サバイバル・ウェディング(文庫版) / 感想・レビュー

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アポロ

サクッとテンポ良く読めた!難しい事も抜きに楽しく読めた!これはこれであり!

2019/04/11

紅香

編集長とお別れしたくないのとお守り代わりに購入してしまいました。物語の中でポジティブなものに囲まれろと言っていたし。。一挙にドラマが蘇ってきて懐かしい。ファッション界で成功してきた巨匠たちの生き様と婚活のコラボが新鮮で為になる。食い入るように読みました。またそれを偉そうに(←褒め言葉)豪語する宇佐美編集長が楽しくて、可笑しくて…。沢山の名言に勇気を貰いました。「編集長、次の戦略を教えて下さい」『大切なのはどんな選択をするかじゃない。自分が選択した人生を強く生きるかどうか。ただそれだけだ』「はい!」

2018/09/26

ねこけし

素直に素敵で爽やかな良い話だなあと思う本。原作からドラマ向きに脚色されているのかと思ったら、登場人物やエピソードが少し足されているぐらいでほぼ同じ内容だった。ドラマで感動したセリフの一つひとつも。さやかと同じ様な状況で結婚やこれからの生き方に思い悩む女性は世の中にたくさんいると思う。そんな時、編集長の言葉は心に響く。自分が思い悩んだときにまた読み返して元気をもらいたいと思った。

2018/11/11

mayu0418

コトノハ選書。30歳を目前に寿退社するつもりが婚約破棄されてしまったさやか。もとの会社に拾ってもらうが、与えられた仕事は半年以内に結婚すること!編集長の宇佐美はブランドの薀蓄とかかなり変わった人だけど、部下思いの良い人。新しい恋人の祐一は優しそう、でも、結婚してインドに永住って言われたら、やっぱり私には無理そう。それは条件で相手を選んでるってことなのかな。自分に当てはめて考えつつも、笑えるところが多く面白かった。

2019/09/17

しんぺい

ドラマでやっていたけど、宇佐美役の伊勢谷はハマリ役かな。いっそ黒木役は長澤が良かった。物語はスピーディーでスカッとしていて面白かった。

2019/02/02

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