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人生、何を成したかよりどう生きるか

人生、何を成したかよりどう生きるか

人生、何を成したかよりどう生きるか

作家
内村鑑三
解説 佐藤優
出版社
文響社
発売日
2021-02-18
ISBN
9784866513423
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人生、何を成したかよりどう生きるか / 感想・レビュー

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Go Extreme

のこすべきものはまずはお金、次に事業:名をのこしたいという欲望 死んだ後にのこしたいもの 清らかな欲望 少しでも世の中をよくしたい 社会のために財産を築く 清らかな目的のためにお金を使う 事業を行うことは尊い だれもがのこせる唯一のものがある:思想 文学は自分の死後も戦い続ける 心の中をそのまま書けば文学になる 思ったことを書けばいい 一生の価値に勝るものはない 障害はあればあるだけよい 公正への最大遺物を今読む人へ:当たり前が変わる時代 脅しのない自己啓発 学歴よりも学問知識 自分の内側を掘り下げる 

2021/03/18

たか

人生、お金、仕事…生きていくうえで常に悩みが尽きないと言っても過言ではないテーマに光をあてている。 10代の頃にも読みたかったが、まさに時代も人生も大転換期の今、何を成すかよりどう生きるかが重要だ。 書中のカーライルの逸話にも感動した。

2021/03/13

豆の木 土方正和

出だしが意外。佐藤さんの解説で徐々に理解してきた。私にはすぐにはわからなかったが、時間がたつにつれ少しずつじわじわわかってくるように思える。

2021/03/03

Nekotch

今ひとつ響かず。

2021/04/23

きたむらさんえ

前半、内村鑑三の思想に後半は佐藤優氏の解説。歴史に名を残したいというのは、自分の生きた記憶をこの世に置いていきたいから/後世に遺すべきのもの、第一にお金、次に事業。それも出来なければ思想を遺す。本を書くか、教育するか/事業をするのではなく、将来もずっと戦いを続けたいと思い、その思想。紙に書き遺してこの世を去るのが文学者のAmbitionである/健康もある程度までお金で買える。大学病院は長時間労働の待ち時間が必要だが、保険を使わず自由診療で全額自費でやると優先的に診察してくれる

2021/04/18

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