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青の王と花ひらくオメガ (カクテルキス文庫)

青の王と花ひらくオメガ (カクテルキス文庫)

青の王と花ひらくオメガ (カクテルキス文庫)

作家
葵居ゆゆ
笹原亜美
出版社
Jパブリッシング
発売日
2020-08-19
ISBN
9784866693262
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青の王と花ひらくオメガ (カクテルキス文庫) / 感想・レビュー

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禍腐渦狂紳士タッキー【主にBL作品感想係】

【セレン。俺はおまえが愛おしい。この世の誰よりもおまえがほしいんだ(レイ)】砂漠の国を舞台にしたオメガバ作品。アルファの第一王子・レイと第二性別を持たない下働きのセレンによる身分差ラブで、わざとうつけ者を装うレイと健気で献身的なセレンの焦れキュンが最高でした✨色々な思惑が絡む中で、セレンに初恋をしたレイの甘やかしや溺愛、罪の子である烙印でレイへの想いから逃げてしまう臆病なセレンが愛おしく、王子からの寵愛が素晴らしいデス💕笹原亜美先生の挿絵もレイの美青年王子っぷり、美しいセレンが眼福でした♡

2020/08/21

イカまりこ

KindleUnlimited オメガバースの設定としてはだいたい定番なのかもだけど、その取り入れ方が新世紀だったかも。Ωは神子として集められαの王族に献上されていくって設定が、もう酷くて好き。主人公がαでもΩでもなかったとこが気になって、タイトル通りになるのは、いつ~?って読んだ。好きが分からない受けと好きが伝わりにくい攻め。王位継承問題のせいで出会いから間違えてしまった二人のお話にジレジレした。正直、悪役にはもっと厳しい裁きを!とも思うけど、幸せになるべき人が幸せなら、それでいいかって納得。

2021/08/16

つき

良かった。もちろん主役二人も、辛いことをお互いがてを取り合い乗り越えて、しかも支えあう姿や、お互い自分の事より相手に幸せになって欲しくてちょっぴりすれ違っているとことか、きゅんきゅんしましたけど、私の中のNo.1はヨシュアです!なんて良い子なんだと、最初から最後まで感動しました。本当に純粋で真っ直ぐで優しくて強い子でした。幸せになってくれて、ありがとう。というか気持ちになりました。

2020/08/30

青音

★★★☆☆3.5【kindle unlimited】Ωはαの王族の子供を産むためだけに神子として子供の時から神殿に集められて育てられてる世界。Ωには選択の余地がなく、逃げ出せば罪人扱い。ホントこういうの気持ち悪い。権力者がΩを独占しようとするの。王族に抱かれて子供を産みたい人はいいだろうが、他に好きな人がいる場合は地獄。Ωが自由に伴侶を選べる世界ならともかく、いくら贅沢をさせてもらっても、好きでもない相手との性行為を強要される籠の鳥では読んでも気が滅入る。

2021/07/20

ゆんちゃん

頑張る人が報われる。自分の価値は自分のものであって、周りに影響されてはならない。ええことやー。

2020/10/24

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