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気温が1度上がると、どうなるの? 気候変動のしくみ: 地球の未来を考える

気温が1度上がると、どうなるの? 気候変動のしくみ: 地球の未来を考える

気温が1度上がると、どうなるの? 気候変動のしくみ: 地球の未来を考える

作家
竹内薫
松永美穂
クリスティーナ・シャルマッハー・シュライバー
シュテファニー・マリアン
出版社
西村書店
発売日
2021-01-29
ISBN
9784867060179
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気温が1度上がると、どうなるの? 気候変動のしくみ: 地球の未来を考える / 感想・レビュー

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くぅたん

オススメリスト候補。絵本仕様だが、内容が理解できるのは、中学以上では。科学者達が様々な角度から気候変動を研究している事がわかる。

2021/06/29

pinko

温暖化がもたらす影響が地球にとって恐ろしいって事は何となくわかるのですが、何がどうして?どうすればいいの?って疑問があり、この本を手に取りました。 気候変動の仕組みをわかりやすく教えてくれました。 人間は被害を防ぐために新しいシステムなどを作って対応しようと考えますが、一番良いのは自然を自然のままにしておく事。その為に私達一人一人が取り組むべき心がけを分かりやすく教えてくれました。 日本が沈んでしまう前にこの本を多くの人に読んでもらい、今できる事を始めてもらいたい。って気持ちになりました。

2021/10/11

るな

地球温暖化が人類に及ぼす影響を解説する児童向けの本。タイトルになっている「気温が1度上がると、どうなるか」の説明は全体の6分の1ほどで、むしろサブタイトルの「気候変動のしくみ」の方が比重が大きい。快適な生活を送ろうとする限り、温室効果ガスの排出を抑制できないのが現実だ。気候変動の原因を作っているのは豊かな国々なのに、温暖化で一番苦しんでいるのは貧しい国の人々という指摘にもはっとさせられた。皮肉にも、不要不急の外出を自粛するコロナ禍は、温暖化防止には有効な生活様式といえそうだ。

2021/09/04

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