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震えたのは

震えたのは

震えたのは

作家
岩崎航
出版社
ナナロク社
発売日
2021-06-19
ISBN
9784867320044
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震えたのは / 感想・レビュー

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aika

白が淡く滲んだ表紙の鮮やかな青が目を惹く、待ち望んでいた岩崎さんの第二詩集。これまでに書かれた詩よりも、現実の社会や生活の苦闘の中で困難と戦い、乗り越えようとする詩人の強さと、時に挫けて諦めそうになる弱さが一体となった、一段と人間的な共感をよぶ作品群だと思います。病の床にあっても、暗闇の只中にその身があっても、必ず光を手繰りよせようとする姿そのものが言葉に映し出されていました。独立している五行詩の連なりが、ひとつの詩として編まれた新たな試みも新鮮な印象を残しました。特に「雨上がりの光」がお気に入りです。

2022/01/19

林克也

母がいて、兄もいて、父はいない・・・・・・・・・・。

2022/04/17

必殺!パート仕事人

作者の名前聞いたことがありました。筋ジストロフィーの患者ですな。

2021/09/19

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