読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

にげてさがして

にげてさがして

にげてさがして

作家
ヨシタケシンスケ
出版社
赤ちゃんとママ社
発売日
2021-02-24
ISBN
9784870141537
amazonで購入する

ジャンル

にげてさがして / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

starbro

ヨシタケシンスケは、新作をコンスタントに読んでいる絵本作家です。本日(2/24)発売の最新作を読みました。本作は、小学校中学年~大人向けの虐め回避自分探し絵本でした。もっと気楽に逃げて生きられたら、苦労しないんでしょうね。本シリーズは、絵本のサイズが小さいのが玉に瑕です。 https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784870141537

2021/02/24

いつでも母さん

『じぶんをかえるために うごいてもいいし、 じぶんをかえないために うごいてもいい。』自分を変えないために動く…そうだ!逃げるのは悪くない。逃げるのは負けじゃない。自分の人生に勝ち負けなんてないさ。自分の為に逃げて…自分の為に探すんだ。今なら何回だって掛けてやれる言葉・思い・眼差しは誰かの心に届くと好いな。ヨシタケシンスケさんの絵本は子供だけじゃなく、大人の心にも響く。いつか大人になる子供と、かつて子供だった大人の為に。

2021/04/04

みどり虫

大人が読んでも救われる。でも、今もし身近につらい思いをしている子どもがいたら読んであげたい!と思う本だった。こういうことを話してあげたい、教えてあげたい。にげていい。きみから笑顔を奪う人からなんて、にげていい。大人なら、にげる手伝いだってしてあげられる。「きみといっしょにゲラゲラわらってくれるひとは かならずいる」。にげて、さがしにいこう。

2021/02/24

美紀ちゃん

世の中には、いろんな人がいる。ひどい人がいる。確かにいる。そんな人に会ってしまったらどうするか?先にわかっているといいね。

2021/03/12

とよぽん

にげる、さがす、うごく、みつける。想像力のない人に嫌なことを言われたりされたりしたら、逃げればいい。そのために足はあるんだ。逃げることは決して悪いことではなく、自分を守るために必要な行動だということ、当事者になるとなかなか・・・。でも、だからこそヨシタケさんはこの本を書いたのだと思う。にげて!

2021/03/28

感想・レビューをもっと見る