読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ

男を抱くということ

男を抱くということ

男を抱くということ

作家
斎藤綾子
亀山早苗
南智子
出版社
飛鳥新社
発売日
2001-04
ISBN
9784870314627
amazonで購入する

男を抱くということ / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

tom

男性の性について、女性が語る本。性的なことは、とても大切なことなのだけど、これをきちんと語ることはとても難しい。そのあたりのことを、女性が語るということが面白くも不思議。男の問題なのに、男が語ることはないのですよね。もう少し、まとまっていたら、良書になったかもと思えるのが、少々残念なところ。

2013/09/05

tan_keikei

セックスや性幻想について女性達がおおらかに語りあった鼎談集。性幻想というとフェティッシュな方面になりがちですが、男女の性愛の中でのそれぞれの欲望の満たし方について語った本は希少だと思います。現在はananのセックス特集などもありますが、こちらはテクニックより相手や自分の性幻想を重視した上でのコミュニケーションとしてセックスを捉えています。若い方にこそ読んでいただきたい一冊。たぶん気が楽になります。

2011/05/22

Ai Camo

アダルトハウツー本かと思いきや男性女性のセクシャリティーについて言及してある面もあり非常に興味深い内容となっていた。男性を抱くという女性からみればあまり馴染みのないようなことでも、これから男女対等な世の中になって行くに連れてそういったメンタリティは時々必要になるのかなと思ったり思わなかったり

2016/10/08

ある子

似てはいるが三者三様の意見が面白く、サクサク展開されるので一気読み。テーマや章に分けてはいるものの、何度も同じ事柄が出てくるので、もう少しうまくまとめれなかったのかという疑問は湧くが。

2015/10/02

pom

発想の転換。保守派おやじが聞いたら仰天、激怒しそうな内容だけど。さばさばと自分の言葉で語る二人の姿がカッコいい。亀山早苗はいじめ告白で私の中の株は大暴落

2014/12/09

感想・レビューをもっと見る