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とりあえずごめんなさい

とりあえずごめんなさい

とりあえずごめんなさい

作家
五味太郎
出版社
絵本館
発売日
2019-05-01
ISBN
9784871104180
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ジャンル

とりあえずごめんなさい / 感想・レビュー

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ヒラP@ehon.gohon

謝る前に何とかしろよと言う「ごめんなさい」、まあしゃーねーかという「ごめんなさい」、幾つかのごめんなさいに区分していたら、「ごめんなさい」って、なんていい加減な言葉だろうと思えてきました。 なにも言わずにシーソーから立ち上がるおばさんのずーずしさには唖然としましたが。 やっぱり、とりあえず声かけはした方が良いようで。

2019/09/09

ケ・セラ・セラ

思わず笑っちゃうものから、それはないでしょ、マズイでしょ!といったものまで、微妙な「ごめんなさい」の数々。五味さん、やっぱり楽しいです。

2019/07/08

ヒラP@ehon.gohon

ありえないシチュエーション、あるかも知れないシチュエーション、とりあえず謝っとけといった軽い「ごめんなさい」の数々にクスリと笑ってしまいました。 こんなナンセンスならば、身の回りにも「ごめんなさい」がいっぱいありそうですね。

2019/08/07

なつ

懐かしの五味さん。この絵を目にするのはもう30年以上ぶりくらいのような。で、妙に嬉しくて声に出して読んじゃいました。「とりあえず」と「ごめんなさい」は普通セットで使わないワードだと思うけど、だから逆に面白いのかな。「ごめんなさい」を言う時はこちらに非があるとき。謝罪する時に「とりあえず」なんてつけたら相手の人はもっと怒ること間違いないし絶対つけないから、違和感を感じてもおかしくないはずだけど、この本に出てくる1つ1つの事象・具象・対象に対して「確かにー!」となってしまうのが、やはり『THE五味ワールド!』

2019/11/17

遠い日

ふざけているような、狙っているような、はぐらかされ感満載の、「ごめんなさい」。鬼ヶ島、笑っちゃいました。鬼たち、すごいお宝を持っていそうです。

2019/06/21

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