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GAアーキテクト 妹島和世 西沢立衛 SANAA 2011-2018(GA ARCHITECT KAZUYO SEJIMA RYUE NISHIZAWA SANAA 2011-2018)

GAアーキテクト 妹島和世 西沢立衛 SANAA 2011-2018(GA ARCHITECT KAZUYO SEJIMA RYUE NISHIZAWA SANAA 2011-2018)

GAアーキテクト 妹島和世 西沢立衛 SANAA 2011-2018(GA ARCHITECT KAZUYO SEJIMA RYUE NISHIZAWA SANAA 2011-2018)

作家
妹島和世
西沢立衛
出版社
エーディーエー・エディタ・トーキョー
発売日
2018-01-27
ISBN
9784871404365
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GAアーキテクト 妹島和世 西沢立衛 SANAA 2011-2018(GA ARCHITECT KAZUYO SEJIMA RYUE NISHIZAWA SANAA 2011-2018) / 感想・レビュー

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ishiwatari_t

「古河総合公園飲食施設」から始まる細い柱が林立した空間は様々な形に進化しているが、その最大の特徴は軒の出が生じたことだと思う。以前の作品は内外の境界と屋根の位置が同じものが多かったが、「サーペンタイン・ギャラリー・パヴィリオン2009」以降、屋根が伸びた作品が増えている。その象徴である「済寧市美術館」は、敷地に点在させたボリュームに自由曲面の大屋根を被せた建物で、軒下空間の活動を広げようとしている。ボリュームの集合で構成される「生田協会」や「荘銀タクト鶴岡」は幾つかの屋根によって一つの建築にまとめている。

2020/04/14

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