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誰が新井将敬を殺したか

誰が新井将敬を殺したか

誰が新井将敬を殺したか

作家
大川豊
出版社
太田出版
発売日
1998-07
ISBN
9784872334104
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誰が新井将敬を殺したか / 感想・レビュー

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フクシマ

大川豊の「金なら返せん! 天の巻」、「日本インディーズ候補列伝」は楽しんで読めたが、これは正直微妙だった。政治を面白おかしく突っ込んだエッセーなんだけど、初版が1998年ということもあり、タイムリーでない分ピンとこなかったのもある。けど、それらを差し引いても空回りしとるかなあ、と。この手の本では、水道橋博士の著作の方が正直「上手い!」って感じやった。

2016/01/23

gtn

タイトルに反して、中身は政党・政治家批評だった。著者は、政治家にセンスを求め、空気の読めない輩を切って捨てる。実例も挙げているが、いかにもという者ばかりだ。政治オタクのレベルを超え、しっかり理非を捉えていることがわかる。

2019/06/08

しょむ研(水野松太朗)†選挙マニア!?

恐らく日本で始めて泡沫候補をクローズアップした本。侮蔑的な「泡沫」を「インディーズ候補」と言い換えるのが一般化したのもこの本が出た頃から。本の題は、今や超有名泡沫候補の山口節生氏の言葉。因みにカヴァーを捲ると衝撃!

2006/01/01

Hiroki Nishizumi

ギャグであったが、まぁまぁかな。当時活躍していても消えた政治家が沢山いるな・・・

2015/08/13

か〜ら

こんな題名だが、中身は泡沫候補列伝みたいなモノ。しかし、面白い本の筈なのにどうも今一つの印象だ。大川総裁の立ち位置が必ずしも鮮明に表されてはいないからか。

2009/01/16

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