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<新装版>片想いさん

<新装版>片想いさん

<新装版>片想いさん

作家
坂崎千春
出版社
WAVE出版
発売日
2006-02-07
ISBN
9784872902488
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<新装版>片想いさん / 感想・レビュー

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みっこ

Suicaペンギンをデザインされた、坂崎千春さんのエッセイ。飾らず等身大で書かれていて、読みながらうんうんうなずいたり、くすっと笑ったり。バウルーが欲しくなりました。あと昨年の自分から今年の私にプレゼントっていいなぁ。テーマは副題通り、恋と本とおいしいもの。どれも好きなので読んでいて楽しい。今まで両思いになったことがない…とのことで、片想いの切なさが散りばめられていました。友達の恋人をずっと好きって辛いですね。。普段忘れがちだけど、両思いって本当は奇跡。読んだ後無性に夫に甘えたくなりました。

2015/08/12

野のこ

私も片想いさんだったので当時を思い出して一緒にちょっぴり切なくなりました。美味しいものや素敵な本がたくさん紹介されているのは、そんな沈んだ心を慰めてくれるよう。それに私の大好きな「るきさん」があったのは嬉しかったです。合い言葉は『のんきに行こう』その通り!シャンパン色のほっそりとしたしょうがの香水が気になりました。生姜の香り、身につけてみたいです。

2017/08/16

りいこ

Suicaのペンギンやチーバくんをデザインした坂崎千春さんのエッセイ。 タイトルどおり、ずっと片想い。両想いのお話がないから、切なくてどこか寂しいです。でも、文章だけ読んでる分にはなぜ坂崎さんがモテないのかわからないなあ。優しくておっとりしてそうなイメージです、私の中では。そして、本とおいしいものが好きで、絵が上手で……素敵な女性じゃないですか!? 読みたい本がいっぱい増えてしまいました。

2015/08/21

nohamana

タイトルを見た感じではもう少し楽しそうなイメージが(可愛らしいさくらんぼの絵も描かれているし) したのですが... 読んでいくうちに坂崎さんの過去が垣間見え少々切なくなってしまった... 思っていたのとはちょっと違う印象の作品でした(・_・;

2017/08/05

ほたて

ひとつひとつが物語みたいな恋と本とごはんにまつわるAtoZ。昨日まで何とも思ってない人が夢にあらわれて、突然なんだか気になって好きになってしまったり、無意識のうちに好きだったから夢に見たのかなと思ったり。そして、好きな人の夢にあらわれて私のこと意識して欲しい、って思った片想いさんの頃を思い出しました。切ない恋のかけらたちは、心が恋から遠く離れてしまったら書けない、その時にしか書けない貴重な思いがきらきら輝いていました。

2014/02/04

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