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おひとりさまの「法律」と「お金」

おひとりさまの「法律」と「お金」

おひとりさまの「法律」と「お金」

作家
中澤まゆみ
小西輝子
出版社
WAVE出版
発売日
2013-12-02
ISBN
9784872906448
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おひとりさまの「法律」と「お金」 / 感想・レビュー

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Mihoko

とても役に立ちそうな内容。知識のある方には物足りないかもしれませんが、そうではない私にはおひとりさまの心配への対処方法が書かれていました。こういう時はここへ連絡して相談しなさいと連絡先が掲載さていて心強かったです。友人との関係を育んでいくことが大切なこと。もしそれが叶わなくても対処の方法はある事。知っていると安心できる一冊です。 「死」もまた自立が必要と感じました。 

2014/07/07

CK

ポイント:遺言書を書く(相続)、事前指示書を書く(終末期医療について)、臓器提供や献体は予め意思を残しておく(臓器提供は内蔵の種類によって年齢制限あり)、任意後見契約は財産管理の委任契約も同時に結ぶ(公証役場)

2016/01/31

A

「おひとりさまの老後を生き抜く条件は年金をかける、65歳までに1000万の預金、家を持つか住宅ローンを60歳までに完済。~中略~少しばかり気持ちが軽くなった。」いや、やらねぇ!!!!!高齢で賃貸入居は難しい→持家なら60歳までに住宅ローンを完済ってもう住宅ローン借りなきゃじゃん。かかりつけ医見つけたいなと思いつつ、痛み苦しみなく早く死んで使える臓器は使って貰ってがベストな気がするわ。

2019/10/13

Akio Kudo

★★★ 独身者の今後や親の老後について、考えさせられる。

2019/04/28

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