読みたい本がここにある

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わたしのそばできいていて

わたしのそばできいていて

わたしのそばできいていて

作家
リサ・パップ
菊田まりこ
出版社
WAVE出版
発売日
2016-09-27
ISBN
9784872909470
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わたしのそばできいていて / 感想・レビュー

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手を洗う♪みどりpiyopiyo♪

こくごのじかんなんて、だいっきらい。だって、わたしが まちがえたり つっかえたりすると みんなが クスクス わらうから。■音読が苦手な子って 結構多いはずなのに、そういったことを扱う絵本って、意外と少ないですね。文字が苦手だったり、人前で声を出すのが苦手だったり、吃音があったり、学校など 特定の場面で声が出なかったり。■この本は、苦手の理由には触れません。上手に読めない子供の気持ちと、周りの大人の様子、そして 物言わぬもふもふちゃん。なんだか安心して読める良いご本でした ( ' ᵕ ' ) (2016年)

2017/11/17

はる

ああ、これは好み。国語の授業で本が上手く読めない女の子。でもある日、図書館で出会った白い大きな犬は、女の子の言葉をじっと優しく聞いてくれます……。この犬のボニーの表情がとてもいい。穏やかで愛情に溢れて…。ラストは思わず微笑んでしまいます。

2020/03/30

papapapapal

文字を読むのが苦手なマディ。みんなの前で読もうとすると、言葉がうまく出てこない。まるでピーナッツバターが口の中にたくさんはいっているみたいに。クスクス笑われるのも、先生が星のシールをくれないのも…だいきらい。そんなマディに与えられた、図書館のテンプルさんからの依頼とは…?? 白くてふわふわ、大きな犬のボニーの表情がとっても暖かい! 寄り添われ、見守られることで成長するマディ。とても大切なことを教えてもらった。そしてラストのサプライズ、この可愛さがたまらない!!

2020/04/21

クリママ

国語の時間なんて大嫌い。だって、私が間違えたりつっかえたりするとみんながくすくす笑うから。でも、図書館で… 子供のできないことにこうやって寄り添ってあげるのが大切なんだと気づかされる、優しい絵本。

2018/10/14

☆よいこ

本を読むのが苦手な少女が犬に読み聞かせすることで苦手を克服していく。▽日本の図書館にもこんな犬がいればいいのに。

2018/07/28

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