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鏡の国のアリス

鏡の国のアリス

鏡の国のアリス

作家
ルイス・キャロル
ヤン・シュヴァンクマイエル
久美 里美
出版社
エスクアイア マガジン ジャパン
発売日
2006-12-22
ISBN
9784872951073
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鏡の国のアリス / 感想・レビュー

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ぐうぐう

『不思議の国のアリス』が、奇妙なキャラクターとアリスの出会いが起こす奇妙なエピソードが織り成す物語であったのに対して、『鏡の国のアリス』は、奇妙なキャラクターとアリスの出会いが起こす奇妙な問答が物語を形作っている。それが実におもしろい! 鏡に映る自分はやっぱり自分だけれど、問答が鏡に波紋を広げてゆらゆらと揺らぐことで、自分が、世界が変わっていくことの快感。さあ、用意は整った。バートンが描くスクリーンの中のアリスに会いに行こう!

2010/04/22

蝶々

◎きっもい鳥やわ。吐きそうやけど吐かんの。勿体ないお化けが出るから。いぼいぼはアタシめっちゃ苦手で松田聖子ちゃんと同等苦手やねん。そやから松田聖子ちゃんにいぼいぼ移植したら最高苦手になれるんやけど儚い夢やわ。

2009/06/11

壱倉@絵本整理中

本書は2006年刊行。同シリーズ『不思議の国のアリス』と同じく、2011年刊行の新装版との違いは装幀のみで、挿絵等の変更は無し。本書のジャバウォッキーの表紙はインパクトがあって面白いけれど、私個人としてはチェス盤を強調した新装版の表紙の方が好みかも。

2016/10/18

タカシ

不思議の国のアリスの続編。今度は鏡の中に入ってしまったアリスのだいぼ。

2013/11/08

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