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21世紀を生きのびるためのドキュメンタリー映画カタログ

21世紀を生きのびるためのドキュメンタリー映画カタログ

21世紀を生きのびるためのドキュメンタリー映画カタログ

作家
國分功一郎
原一男
岸政彦
想田和弘
坂口恭平
坪内祐三
九龍ジョー
真魚八重子
開沼博
雨宮まみ
その他
寺岡裕治
小林エリカ
出版社
キネマ旬報社
発売日
2016-03-29
ISBN
9784873764405
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21世紀を生きのびるためのドキュメンタリー映画カタログ / 感想・レビュー

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Rusty

いいドキュメンタリー映画が沢山あるのに、残念ながら地上波(奇的に放映されてもド深夜)どころか地方の映画館ではほとんど上映されず、本書で紹介されている映画も半分近くはDVDになっていないから「見る方法」欄には自主上映会のお問合せ先ばかり。『死刑弁護人』とかDVD出たら絶対買うんだがなぁ。今年のベルリン映画祭金熊賞がドキュメンタリー『火の海』だったりするのに…まあ、いい映画=シネコンで上映される映画じゃないのはドキュメンタリーに限らないか。

2016/07/29

nizimasu

最近、想田和弘さんをはじめとして随分ノンフィクションの作家が増えているのと思いきや原一男さんとか小川紳介さんとかでてきて昭和っぽいイデオロギーやノンフィクションの作法というものからあまり変わっていないのかなと思った次第。ただそこには圧倒的な福島の原発の問題があるわけだけどそこに世間にも届く広がりのある作品がちょっと感じ取ることはできなかった。あと性のジャンルでいまだにテレクラキャノンボールとかを論じていて随分古いなと。やっぱりそこには圧倒的な労力で目先の心地よさを粉砕するようなノンフィクションがみたいもの

2016/05/15

hiratax

ドキュメンタリー好きには良い並びなんだが、ドキュメンタリー村に閉じている気も。結果的にそうなったのか、編者や出版社のセンスなのかわからなないけど。都築響一が「夜露死苦現代詩」を上梓したら現代詩論壇に黙殺されたエピソードがあって、その論壇的なものがこういう本なのかなと。でも、あれがない、これがない、の反論を受け付けていたら前に進めないんだけど。

2016/08/25

ヤマダ キヨシ

ビックリするくらいゴミだった 左巻きの人なら楽しめるのかもね

2016/09/07

しし丸

3.11,民主主義,マイノリティ,生活,子供など様々なカテゴリのドキュメンタリー映画を、著名な識者が紹介している。とりあげられている映画は「テレキャノ」や「首相官邸の前で」くらいしか見たことがなかったので、面白そうなのをつまむ。

2016/04/13

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