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弱さの研究―弱さで読み解くコロナの時代―

弱さの研究―弱さで読み解くコロナの時代―

弱さの研究―弱さで読み解くコロナの時代―

作家
向谷地生良
高橋源一郎
辻信一
糸川 昌成
向谷地 宣明
東 由希子
出版社
くんぷる
発売日
2020-11-16
ISBN
9784875510512
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弱さの研究―弱さで読み解くコロナの時代― / 感想・レビュー

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今庄和恵@神戸元町コネクトロン

ユートピア「べてる」本。高橋源一郎の異質さが際立った。真に弱いものに寄り添う現場の方々と比べたら、わかったような口をきいてる感が滲み出る。弱さとは自分だけ泥を かぶらないとこで見ているだけでは決して理解できないものなのかも。これは決して高橋氏をdisっているのではなく、高橋氏は高橋氏の発信というお仕事をそれは真摯になさっている。でも。現場の方の逆にしなやかなことよ。

2021/02/21

Koji Takahashi

《べてるの三密》 密な相談~とにかく相談し合う 密な繋がり~孤立を防ぐ 密な確認~自分で判断せずに、確認し合う べてるの圧倒的な強みは「助けて」が言えることではないか。「助けて」を受け止めるスタッフ、当事者である仲間、そしてドクターがいることで「相談」できる環境なのだろう。

2021/05/25

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