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友だちを助けるための国際人権法入門

友だちを助けるための国際人権法入門

友だちを助けるための国際人権法入門

作家
申 惠丰
桂川潤
出版社
影書房
発売日
2020-04-28
ISBN
9784877144869
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友だちを助けるための国際人権法入門 / 感想・レビュー

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MIKIKO

日本では条約は法律の上位に位置づけられるので、法律がどうであれ、条約を批准した以上、日本は条約上の人権を守らなければならない。今の日本では、明らかに難民条約や国際人権規約に違反するような措置が平然と行われている。本書は、日本が批准した9の人権条約に抵触する実際のケースを例に挙げながら、何が問題なのか、市民には何ができるのかを解説する。自分や隣人を守る武器としても、日本国民としてぜひ知っておかなければならない知識だと感じた。

2021/12/21

Seiko Sugiyama

外国人に関わる人権問題の他、学ぶ権利、社会保障切り下げ、女性の権利など、様々なテーマについてとてもわかりやすく説明されている。憲法をはじめとした国内法より、国際法上の人権条約が上の地位をもち優先されるということについて、まだまだ知られていないのでは?と思った。国連の勧告を受けても、日本政府が頑なに改善しない部分もあるが…。この本のような内容を学校でぜひとも教えるべきだと思う。

2020/11/22

電気石

図書館の本。

2020/10/30

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