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光る言葉 ─ 愛に生きる。

光る言葉 ─ 愛に生きる。

光る言葉 ─ 愛に生きる。

作家
紫式部
与謝野晶子
出版社
興陽館
発売日
2023-11-09
ISBN
9784877233181
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光る言葉 ─ 愛に生きる。 / 感想・レビュー

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陽子

源氏物語の中から「光る言葉」を現代語にして拾った本。見開き右側にインパクトのある言葉が目に飛び込んでくる。この本を読んで源氏物語のストーリーを把握することはできないが、内容の予備知識があるとわかりやすいかも。それにしても、平安時代にこんな様々な愛のカタチが描かれていたというのは改めてすごい気がした。「圧倒的な美しさの前にあっては悪意でさえも消えていく」。光る君に愛された女性は「だれよりも愛されたから死んでからまでも嫉妬される」。「この愛を深い水だと思ってそこに身投げすればいいではないか」。編集の仕方が粋。

2023/11/20

ちもころ

紫式部のように聡明な女性は現代に生まれていればもっともっと人生を謳歌できたのではないか?色恋沙汰が最重要案件であるようなことが惜しい

2024/01/23

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