読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

ポスト・オフィス (幻冬舎アウトロー文庫)

ポスト・オフィス (幻冬舎アウトロー文庫)

ポスト・オフィス (幻冬舎アウトロー文庫)

作家
チャールズ・ブコウスキー
Charles Bukowski
坂口緑
出版社
幻冬舎
発売日
0000-00-00
ISBN
9784877288297
amazonで購入する

ポスト・オフィス (幻冬舎アウトロー文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

ネロリ

案外、ハックルベリー・フィンが大人になったらチナスキーのようになるんじゃないかな。名前も“ハンク”で似ているし。今日1日はダメ人間オンパレードのこの一冊に夢中になり、読み終えた今、妙に心がホカホカする。大好きだ。

2012/10/12

白義

なんという糞(ウンコ)やろうにして糞(ウンコ)小説なのだ。奴隷的な環境で屑さという自由だけは奴隷にすることなくありのままの屑さをありとあらゆる意味でありのままに描いたこの小説は間違いなくウンコなのだが、小説や詩はすべからくウンコなのだ(誤用じゃないよん)という考えに照らしてみればブコウスキーこそ真の小説家にして詩人で間違いないとも思えてくる。しかしその他のもってまわった屑と比べるとこの屑はなかなかいい男で、これがウンコなのは世界そのものがウンコな証明にも思えてしまうひたすら楽しい小説であった

2012/07/08

Happy Like a Honeybee

とにかくテンポが良くて、一気に読めてしまうのは翻訳者の功績か? アウトサイダーだからこそ、独自の世界観で米国を体現してると言えようか。 他のブコウスキー作品を手に取りたい。

2019/10/23

yui

久しぶりのブコウスキー。 本当にどうしようもないけど、嫌いになれない作家。賢くなくても、こんな風に真っ直ぐ自分を生きた人がいる。

2018/10/20

arekcey

社会の除け者、不適合者にはなんのかの言いながら付き合ってあげるハンクはやはり只者じゃない

2018/04/17

感想・レビューをもっと見る