読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

そして、暮らしは共同体になる。

そして、暮らしは共同体になる。

そして、暮らしは共同体になる。

作家
佐々木俊尚
出版社
アノニマ・スタジオ
発売日
2016-11-30
ISBN
9784877587550
amazonで購入する

そして、暮らしは共同体になる。 / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

あまね

最初、『オイシックスのヨイショ本なのかな。』と斜に構えて読んでいましたが、とんでもないことでしたm(_ _)m。後半のメディア論は首肯するところも多く、リアルとネットの未来像も面白く読みました。また、とても勉強になりました。ただ、個人的な感覚かもしれないのですがコロナ以前がすごく遠くなってしまっていて、コロナ前ならとても共感していたであろう『ゆるゆる』とか『ゆったり』とか「心地よい暮らし』等々の描写が桃源郷を見ているように感じてしまいました。また憧れをもって使われるようになる日が来ることを祈ります。

2020/12/12

Y

いまいちうまく入って行けなかった。だけど、上昇志向でもなく、反骨精神でもなく、小さな幸せの記憶が糧となるって話にはすごく実感に迫った。私も豪華な食事や背伸びした買い物よりも、地についた生活が一番だなあと思っていたところだった。いきずまりを感じる時代の中でこんな風に自分の人生、社会を考えていけばいいのかと思った。シェアハウスとかの話は郊外在住の人間だからかまだピンと来なかった。新しい商売をしている企業の話はなかなか面白かった。

2017/01/16

アビ太郎

シェアの世界はどんどん増えていくのだろうな。

2017/04/12

teddy11015544

新しい方向性と、美味しそうな食事を交えた心地良い読書ができました。それと同時に佐々木さんと同世代だが、すっかり古い価値観に仕事の方からも絡め取られている立場では、新しい方向性への順応はなかなか難しいのですが、おそらく10-20年かけて古い世代が死に絶えていくとともに、働き方や仕事もかわってこういった社会が実現していくのでしょうか。社会の進むのは早いけれど、人間の年のとり方は変わりないし、価値観の転換もそんなに簡単にできるわけじゃないしね。自分は変われるかしらと思うと、ちょっとわかんないといったところ。

2017/09/28

spike

この本で言いたいことは「上へ上へ」や「外へ外へ」でなく「横へ横へ」、の一言でほぼ網羅されてしまうのだけど、平易な語り口ながら立派にアジテートしている思想書と言っていいと思う。まあほとんどの取材源がオイシックスであり、ネットで言えばステマ一歩手前ではあるのですが。

2017/03/17

感想・レビューをもっと見る