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帰ってきた 日々ごはん〈3〉

帰ってきた 日々ごはん〈3〉

帰ってきた 日々ごはん〈3〉

作家
高山なおみ
出版社
アノニマ・スタジオ
発売日
2017-08-10
ISBN
9784877587659
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帰ってきた 日々ごはん〈3〉 / 感想・レビュー

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かっちゃん(かっち)

レシピが載ってます! 茄子とひき肉のカレーがとても美味しそうです。

2017/08/16

くろにゃんこ

間違えた・・・知らない料理の方のエッセイでした^^;なので出てくるスイセイさんも?おかしいな~と調べたら「枝元なほみさん」と勘違い。ちょっと似てるでしょ。失礼しました<(_ _)>

2017/12/16

吾亦紅

日々ごはんの第1巻を読んだときは、武田百合子の富士日記と比べてしまい、あまりいい印象は持たなかった。 それでもかれこれずっと彼女の日記を読み続けているのは何でだろう。 この巻は夫スイセイとの別居直前までの日々が記録されている。が、ここにはその事情はいっさい書かれていない(あとがきで少し触れている)。考えに考えて書いていないのだろうと思う。不器用で泥臭い人だなと思う。それでも上っ面だけのおしゃれで丁寧な暮らしの記録よりもずっといい。だからずっと読んでいるのかも。

2019/01/07

一人暮らしに戻った高山さんが自分ひとりのために丁寧に料理をする描写があって「18歳の頃は一人暮らしで手の込んだ料理を作れば作るほど、さびしさとわびしさがこみあげてきて、西日の差す四畳半で胸を詰まらせながら食べた」という思い出にこっちまで切なくなってしまった。海自の料理じゃないけれども、たくさんの人のために大量に美味しい料理を作ることも、自分ひとりのために丁寧に料理を作ることも、どっちも同じように尊くて、素晴らしいことだよなあと思う。でも若い頃のその気持ちはよく解るんだよね…。なんか泣けてきてしまったよ。

2018/03/18

アルパカ

お二人がそれぞれ神戸と山の家に別居する前の日記なので、こんなに穏やかだったのか、とびっくりしながら読みました。が、最後のあとがきで「喧嘩が多くなり・、」とあり、書けることしか書いていないんだなあ、と思ってしまいました。日記といっても最終的に本にすると思うと、感情の機微の全てを書けないのですね、それはそうだと思うのですが、好きなシリーズだったのにちょっと違和感を覚えてしまいました。途中の文章も「この本のことは秘密」とか最後の一文をダジャレで終わる、とか手抜きかな、(ごめんなさい)と思うところも多かった。

2017/12/10

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