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帰ってきた 日々ごはん〈5〉

帰ってきた 日々ごはん〈5〉

帰ってきた 日々ごはん〈5〉

作家
高山なおみ
出版社
アノニマ・スタジオ
発売日
2019-05-28
ISBN
9784877587918
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帰ってきた 日々ごはん〈5〉 / 感想・レビュー

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野のこ

ぐるぐると絡まった糸をほぐすように。。スイセイさんと別々に暮らすという決意。どんなに環境が変わっても毎日ごはんを食べなくちゃいけない。高山さんのエッセイは好きでほとんど読んだのに、今回は途中でリタイア。なぜか泣きそうになって疲れたから。流れる方に身をまかせるように 私も日々うつり変わっていってるのかなぁ。高山さんのあとがきも素敵でした。装丁を改めて見てしみじみ。。それにしてもスイセイさんのあとがきはスケールが大きすぎて謎です!!

2019/07/09

chi0926

癒し系のこのシリーズで、こんなに激しく心を動かされたのは初めてだし、手元におきたいと思ったのも初めて。こんなに率直に心身の流れを書いて大丈夫なのかと心配になったし、私まで息苦しくなった。なのに、それでも本書を手元に置きたいと思うのは、私自身も悶々としているからだろうか。年齢を重ねてから1人で見知らぬ土地でスタートを切る決断と勇気。雰囲気やしゃべり方のふんわり感とはうらはらに、意思の強い方なのだろう。多数の素敵なお仲間の描写はとてもキラキラ生き生きしていた。

2019/07/27

アルパカ

吉祥寺から神戸への引っ越しが描かれている。神戸の家には歩いてすぐのところに森があるようでうらやましい。別居後もスイセイさんとは連絡を取っているので憎しみあっているわけではないんだな、とほっとする。引っ越しって多大なエネルギーが必要だ。それを実行してしまう高山さんにびっくりする。

2020/08/25

まひはる

料理家、高山なおみさんの日記エッセイ『帰ってきた 日々ごはん』シリーズ第5巻。夫婦が別々の暮らしを始めた転機期、2016年1月~6月の日記を収録しています。恒例の「アルバムページ」や「おまけレシピ」を掲載。

2020/07/24

ROOM 237

料理家高山さんの日記。人様の日記だーいすき。岩波文庫の正岡子規が病床で食べまくって更に具合悪くなる日記 (←言い方) も高山さんの著者で知った。そんな読書家高山さんは吉祥寺在住ということもあり、勝手にご近所さん気分で毎回楽しみに読んでおりました。吉祥寺には百年というイカした古本屋さんがあるんです。この⑤からは神戸へ引っ越されてスイセイさんと別居…ウエーン!流れに身を任せる清々しい強さ、高山さんのこれまでのご経験の賜物だ。惣菜やサッポロ一番ラーメンも食べ記す気負い無さが好き。

2019/09/27

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