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責めず、比べず、思い出さず―禅と大脳生理学に学ぶ知恵

責めず、比べず、思い出さず―禅と大脳生理学に学ぶ知恵

責めず、比べず、思い出さず―禅と大脳生理学に学ぶ知恵

作家
高田明和
出版社
コスモトゥーワン
発売日
2011-09-12
ISBN
9784877952181
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責めず、比べず、思い出さず―禅と大脳生理学に学ぶ知恵 / 感想・レビュー

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shohji

著者は医学博士であり禅の分野にも造詣が深い。本書は仏教の根本的な教えと脳科学という二つの要素があり面白い。私は10年程前に仏教関連の本を読み漁ったことがある。その時に般若心経や延命十句観音経を暗記し呼吸法も練習した。10年前は何となく怪しげな印象の本も多かったが本書はエキスが簡素に詰まっていてわかり易い。【一切衆生みな悉く、如来の知恵徳相を有す】しかし生きる屍となる人が多いのは全て妄想、執着が原因である。【念起こる、これ病なり。継がざる、これ薬なり】難しいことだが詮無きことは思わずが一番ということである。

2016/10/23

jHiro

釈尊や禅の考え方について脳科学を交えて、論理的に解説している。素養のまったく無い自分でもなるほどと思うところが多々あり、わかりやすかった。まずは前向きになる言葉「責めず、比べず、思い出さず」「困ったことは起こらない」「すべてうまくいく」から始めてみよう。

2016/03/22

Spuddy

どうにも気分晴れずモヤモヤで読まずにずっと置かれていたコレを。ハハハと笑ってしまうほど、とにかくずっと「考えるな」と言われた。そしてそれで少し心が軽くなりもうした。瞑想&呼吸のアドバイスと。こうなったらホント読経写経もしたいさ。全てが悪いわけじゃない。多分普通にみたらなかなか上々な毎日だ。それでも、「誰もいないから寂しいんじゃなく誰かがいないから寂しい」(赤名リカの名言。笑)の通りなんだと思う。近い人達の意地悪さや冷たさにも凹みつつ、お天道様はみているの精神だよなと改めて少し思いだして。考えない考えない

2017/04/19

HH2020

タイトル◎ 書名に惹かれて。ずっと以前に新聞広告で見て気になっていた本だった。(自分を)責めず、(他人と)比べず、(嫌なことは)思い出さないでいいんだと思うと楽になる。私にとって内容はおまけで、タイトルだけで十分だった。

2015/06/08

おせきはん

「困ったことは起こらない」「すべてはよくなる」と信じて、「責めず、比べず、思い出さず」「嫌な過去は思い出さない、考えない」という姿勢で日々の生活を送っていこうと思います。

2016/09/17

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