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仙術超攻殻オリオン (Comicborne)

仙術超攻殻オリオン (Comicborne)

仙術超攻殻オリオン (Comicborne)

作家
士郎正宗
出版社
青心社
発売日
0000-00-00
ISBN
9784878920073
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仙術超攻殻オリオン (Comicborne) / 感想・レビュー

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たまきら

実家で久々に。アップルシードよりも娯楽性が高く、攻殻よりは難解といったところかしら。神様や化学、呪術や神話が楽しくシャッフルされています。ほんわかラブもいい♡

2016/07/17

コリエル

SFと記紀神話や陰陽チックな呪術やら色んなものがごっちゃになったファンタジー作品。星に住む人間全ての業を集めて焼却しようとした術が不完全であったために惑星滅亡の危機を迎えつつあるところに、破壊神スサノオを召喚して何とかしてもらおうとしたものの、なんせスサノオのやることなので非常に大味で…といった感じのスケールのデカい話。初めて読んだときも今もやっぱり完全な理解は出来んかった。

2015/10/14

苑田 謙

破壊をつかさどるスサノヲに対し、創造をつかさどるクシナダヒメを配する世界観。クシナダは「奇し稲田」を意味するとゆう説が有力だから、無理のない解釈だ。スサノヲは歌舞伎でクシナダヒメは仏教美術と、ヴィジュアル面も工夫を凝らす。またストーリーは、p10などにみえる主人公セスカの動機をエンディングで回収し、変種のラブコメとして完結。バランスは相当悪いが(シロマサにバランスを求めちゃいけない)、それなりに首尾一貫している。5年ほど続いた士郎正宗の全盛期のすさまじさをわかりやすく伝える傑作だ。あと表紙がいい。

2017/02/01

さとさとし

パラパラっとみるとナイスバディなねーちゃんとヒゲのおっさんやらじいさんやらスサノオやらヤマタノオロチやらがドンパチやる魔術アクションバトルものなんだが、そこについている理屈が全くもって理解出来ない(というか理解する気が起きない)のがいかにも士郎正宗。でもまあ、そこは飛ばしても楽しく読めたので良し。

2020/03/20

マサトク

いま読んでもむちゃくちゃ完成度高いなぁ。アニメ化してほしい。

2017/07/20

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