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星から来た船 上 (星へ行く船シリーズ)

星から来た船 上 (星へ行く船シリーズ)

星から来た船 上 (星へ行く船シリーズ)

作家
新井素子
出版社
出版芸術社
発売日
2019-05-20
ISBN
9784882935186
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星から来た船 上 (星へ行く船シリーズ) / 感想・レビュー

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鱒子

図書館本。懐かしいっっあゆみちゃーん!と思いながら読み始めましたが、シリーズ主人公の彼女は出てこず。「星へ行く船」の前日譚でした。若き日の太一郎さんとレイディ、熊さん、中谷くん、水沢所長、そして麻子さん。あゆみちゃんが関わる前の水沢探偵事務所の姿が見えます。麻子さんの「あたくし」一人称から始まるので、かなり独特な文体が更に独特に。続きが読みたいっ!!中巻へgo!

2019/11/02

ゆかーん

星へ行く船シリーズ番外編。今回は所長の弟が登場する話。弟さんって所長の若い頃そのまんま(笑)思ったままに行動する様子が、やっぱり兄弟だなって思いました。でも今作では、所長が少し大人になっていてビックリ!愛する麻子さんの為に、冷静に考えて行動する姿に、子供だった所長の成長する姿を感じました。そして、麻子さんも、所長のために、色々献身的にサポートしてあげているところが素敵。お互い相思相愛だからこそ、思いやりの気持ちが芽生えているなぁと思いました。中巻でも、2人の仲の良さを存分に味わいたいところです(笑)

2019/08/18

えみちゃん

去年刊行されていた「星へ行く船」シリーズの前日譚♪この本も実家のどこかにコバルト版があるんだけど、探しに行くのもめんどうだし、なによりも書き下ろしが読みたいから迷わず予約。あぁ~、今回も完全に出版社の戦略にハマっている私。(笑)(*´▽`*)水沢探偵事務所ご一行様がまだ若い⁉(笑)頃のお話です。20年前に生き別れとなっていた実の弟、太一郎さんが母親にひとめ会いたいと火星に訪ねてくるということで、ひどく取り乱す水沢所長と麻子を中心に物語は進みます。(笑)しかし改めて読み返すと誰もかれもやっぱりまんまなのよ。

2019/06/07

Imax

子供から大人へ、児童書から小説への橋渡しをしてくれたのがコバルト文庫だった。その中でも特に大好きだったこのシリーズ。女の子は女の子でいるだけでいいんだよって肯定してくれ、後悔しないように生きることの大切さを教えてくれた。続編があったことを最近知り、ワクワクしながら読み始めた。この本ではあゆみちゃんではなく麻子さんが目線で物語が進む。少し大人な麻子さん視線ということで、今の年齢でも読みやすかった。太一郎さん、所長にレイディこと真樹ちゃん。懐かしすぎる面々が登場して至福の読書タイムでした。続きが楽しみすぎだ!

2019/08/13

モモサワ キヨコ

『星へ行く船』の前日譚スピンオフ。本編と同様に懐かしいような、甘酸っぱいような、くすぐったい雰囲気。煙草に火をつけてあげるとか、彼氏の弟の滞在ためにいろいろ準備してあげるとか、今だったらそんなこと、しないよなぁ。でも実は麻子さんって、私はちょっと苦手なタイプの女性かも。

2019/08/31

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