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面白くならない企画はひとつもない 高崎卓馬のクリエイティブ・クリニック (宣伝会議養成講座シリーズ)

面白くならない企画はひとつもない 高崎卓馬のクリエイティブ・クリニック (宣伝会議養成講座シリーズ)

面白くならない企画はひとつもない 高崎卓馬のクリエイティブ・クリニック (宣伝会議養成講座シリーズ)

作家
高崎卓馬
出版社
宣伝会議
発売日
2019-01-24
ISBN
9784883354573
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面白くならない企画はひとつもない 高崎卓馬のクリエイティブ・クリニック (宣伝会議養成講座シリーズ) / 感想・レビュー

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徒花

うーん、微妙。事例がたくさん出てくるのはわかりやすいけれど、変に物語形式を混ぜたりするのが七面倒くさく感じてしまった。致命的なのはタイトルと中身の相違。たしかに、最後にタイトル通りのことは言ってるんだけど、あくまでも本の中に出てくる広告の企画に限った話で、もっと広く企画のことを指しているわけではないところがモヤモヤする。もちろん、拡大解釈はできるかもしれないけど、どうもどこに行くのかわからない本だった。

2020/07/06

ニッポニア

当たる企画を考えるためにすべきこと。具体例をあげつつ、大変わかりやすく解説してあります。例えば社内イベントの企画、にも役立ちそうな技法なので、誰でも参考になるのでは。伝わらないと意味がない、という一貫した姿勢があります。以下メモ。時間軸を逆転させて、結果から。セツメイ病に陥るな。「わからない」は「つまらない」になってしまう。ブリッジコピーで重要なのは語尾。コピーは書くじゃなく、チョイス。正しく悩みさえすれば面白くならない企画はひとつもない。

2022/11/05

kana

同著者の「はるかかけら」が大変素晴らしかったので、本職の方の本も手に取ってみましたが、こちらもよかったです。触発される。仕事の正解がわからなくなって鬱になりかけの後輩トミタくんの相談に乗りながら、感性的なクリエイティブをどう因数分解して面白くしていくかをロジカルに考えるという内容です。同じ思考回路を持つためには圧倒的にインプットアウトプットが足りませんが、気付きは多く、ハイライトが止まらない。いかに伝えたいことを説明せずに届けるか。プロの仕事哲学が詰まってます。これであんな小説も書けるんだからずるい。

2021/02/14

ねこさん

すごいなぁ。良くそんな発想が出るなぁ…と尊敬。CMメインだったので思っていた企画の内容とは違いましたが「大切なのは自分が何を思いつきたいか、を徹底的に考えること」は仕事でも意識していきたい。

2020/01/06

ぷー

CMプランナーとして行き詰まっている人向け。企画を考えるうえで大事な事もちりばめているので、クリエイティブ系にもオススメかも。コピーの目線もあって、面白かったな。

2022/05/10

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