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おもひでぎょうじ

おもひでぎょうじ

おもひでぎょうじ

作家
百瀬義行
柳原 一成
出版社
晋遊舎
発売日
2008-08-08
ISBN
9784883808243
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おもひでぎょうじ / 感想・レビュー

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Haru

もふたまさん借り本。ジブリの百瀬さんの水彩画が美しい。帯に昭和40年代と謳ってあり、地域にもよりますが、神奈川・東京あたりでは私の世代がギリギリ懐かしく思えるのかなと感じました。近所中の子供で高さを競ったお正月の凧揚げ、採っても採っても尽きないツクシンボウ、シロツメクサで作る花冠、新聞紙の兜とチャンバラ棒、金沢八景で潮干狩り、団地中の人が集まった大がかりな盆踊り大会、毎年おすそわけがあった千歳飴、自転車でやってくる紙芝居屋さんと50円玉で交換の水飴。今では見つけにくいものが沢山の思い出の小箱のような本。

2012/04/14

千尋

日本の四季に携わる年中行事について、スタジオジブリの百瀬義行さんの挿絵でわかりやすく紹介している本**それぞれの絵に懐かしみがあり、心が優しくなれます**ジブリファンは必見です(^-^)**

2012/01/10

gua877

日本古来の行事に込められた意味や、四季の草花・旬の食物のことも紹介されています。改めて日本人は四季に逆らわずそれぞれの季節を愛でながら生活してきたんだなぁと、そのことにじんわり感動を覚えました。 こういった光景は、私の祖母や母が子供のころよりもずっと薄れてしまったのかもしれないけど、私自身も含めて失ってほしくないと思います。

2011/09/19

み~くま

表紙の温かい絵に惹かれて手に取りました。淡い水彩画で描き出される風景は、懐かしい昭和レトロの世界。子供の頃、どこででも目にすることができた四季折々の懐かしい行事を、優しいイラストとともに綴られていました。図書館で借りた本だったのですが・・・どうしても欲しくなって、改めてネットで手配いたしました。日本の伝統行事を優しい言葉で伝える、永久保存版の一冊です。

2009/05/16

詩織

スタジオジブリ所属の百瀬義行さんのイラストで綴る昭和40年代を背景に四季折々の行事を綴る。まだパラパラとめくっただけですが、すごいイイ!!イラストがすごく味わい深くて、体温やその場の空気感が伝わってくるよう。

2009/03/21

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