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大好きな町に用がある (SWITCH LIBRARY)

大好きな町に用がある (SWITCH LIBRARY)

大好きな町に用がある (SWITCH LIBRARY)

作家
角田光代
出版社
スイッチパブリッシング
発売日
2019-02-28
ISBN
9784884184643
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大好きな町に用がある (SWITCH LIBRARY) / 感想・レビュー

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starbro

角田光代は、新作をコンスタントに読んでいる作家です。雑誌SWITCHに連載された旅のエッセイ、他のエッセイで読んだ内容もありましたが、愉しめました。著者曰く「空想も誇張も含めて、ひとりの心と体と感情ぜんぶを総動員して動くことが、旅なのだなあ」とのことです。⇒納得。

2019/04/14

ぶち

角田さんは、今では40カ国を超える国を訪れているとか。すごいなぁ、と憧れとともに感心します。角田さんの足元にもおよびませんが、たいへん共感したお話しもいくつかありました。角田さん曰く、好きではない街でも縁があったり、相性が合うことがあると。これは、私も何度か感じた感覚です。逆に、好きな街でも何故か相性が悪く、何度訪れても悲惨な思いをする旅もありました。もう一つ共感したのは、「その街に用がある」という点です。観光ではなく、用事があってその街を訪れることは、地に足がついているような特別な感覚で過ごせるのです。

2019/07/09

修一郎

「紙の月」のチェンマイだったり「八日目の蝉」の小豆島だったり,角田さんが描く旅のシーンはとても印象的だ。きっと自分が旅をして感じたイメージをきちんと文章で伝えられているからだ。若いころのバックパッカーの旅に加えて作家になってからは仕事で旅をしてはエッセイを書くという生活はとてもうらやましい。旅エッセイとしてはフツー。新しい発見が書いてあるわけじゃない。角田さん,危なくて騒がしい所も結構行っている気がするけど,パンガン島ではじけたりなんてことは,もうやらないのかなぁ。。。

2019/05/19

みかん🍊

20代の頃から世界各国を旅してきた角田さんの旅エッセイ、作家の人は温泉旅館で執筆というイメージだったのでバックパッカーも経験してきたというのには驚きです、ボクシングをしていたり、世界中をひたすら歩きまくったりとかなり野性的な旅人、海外が多いので土地勘がなく空気感分からないのが残念ですが行ってみたいと憧れます。

2019/08/04

のんき

角田さんの旅のエッセイ。とても読みやすく笑わせてくれたり面白かったです。著者が、海の中や底を見る場面が印象に残りましたあ。上の方から見ると、とても綺麗だそう。魚とかも、食べたり食べられたり、醜いとこも、汚いとこもあるけど、それでも綺麗って!で、鳥たちも上から人間を見たら、やっぱり綺麗なんだろうなあ。宇宙から地球を見ても、戦争してたり、汚いとこもあるけど、青く美しい!わたしも海底とか、海の中を覗いて見たくなりましたあ。きっと美しいんだろうな!

2019/08/08

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