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何のために生きるのか

何のために生きるのか

何のために生きるのか

作家
五木寛之
稲盛和夫
出版社
致知出版社
発売日
2005-11-21
ISBN
9784884747336
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何のために生きるのか / 感想・レビュー

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もすけ

僕はこうしてみよう。「できることから着手し、まずそれを実践してみる」。その段階でやる気が生まれ、行動してみることで喜びを感じる事ができるからだ。どうやら「何のために生きるのか」といった問いに簡単な答えはなさそうだ。正直いってこの本からその答えは導きだせなかった。。。だから、身近な家庭や社会のなかで、自分の果たすべき役割について考えることから始めようと思う。

2018/12/08

団塊シニア

稲盛氏の運命は変えられるという発言が興味深い、人間は自分が一番かわいいから自分だけの我欲にとらわれる、だからこそ死ぬまでの間に少しでも美しい心に しようと努力することが人生ではないかという持論には共感できる。

2013/11/13

とく たま

昭和7年生まれのお二人。それぞれに相当に違った人生を体験し、どう生きるべきか!辿り着いたところを語り合う。稲盛は心を磨けば人生は変えることができるという。五木は風が吹くのを帆を張って待つという。題名にある「何のためにいきるのか」の話は読み取れないが「どのように生きるのか」の話は読み取れる。経済界と文壇の踏み込みづらいハザマの話でもある。魂や輪廻など。私見を言うと、心は努力だけで磨けないし、人生は変ったように見えることもあるが、変えてはいない。

2018/06/09

ぱぱみんと

五木さんも、稲盛さんも、非常に平易な言葉で対談なさっているので、とてもわかりやすかったです。よく生きる上での、心の根底にあるもの、行動の根底にあるものが大切なんだということ。すんなり共感できました。

2018/03/18

たっちゃん

根本的な考え方はいつもの感じでしたが、よりわかりやすく書いてくれてる感じがしました。六波羅蜜は心に常に留めておきたいですね。ありがとうございました。

2017/07/21

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