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スイッチ・オンの生き方

スイッチ・オンの生き方

スイッチ・オンの生き方

作家
村上和雄
出版社
致知出版社
発売日
2011-09-16
ISBN
9784884748517
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スイッチ・オンの生き方 / 感想・レビュー

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ぱんにゃー

[日曜版] 『人間の遺伝子のほどんどはオフになっています。大腸菌などはオフの部分がきわめて少なく、持てる能力を精いっぱい使って生きています』 大腸菌かっこいい~\(^o^)/

2014/06/15

やてつ

心に残った言葉。初志貫徹と臨機応変は相反するものではなく、正しく駆使することで遺伝子がオンになる。

2014/06/02

ひろ☆

遺伝子工学の先生。使っていない、眠っている遺伝子を起こす!

2014/12/20

大門寺豪徳

最近生命科学に凄く興味があるので読んでみた。生命の不思議、神秘は調べれば調べるほど強くなる。学生の時は全く興味の無かった分野なのだか人間という生き物は不思議なもので己のセンサーが何に反応するのか常に一定ではない。科学の本を読んでいたつもりだが、なんだか豊な思想の書かれている本を読んだ後の充足感に浸れた。

2018/03/27

ネロ

僕の嫌いな言い回しの一つに「私ら凡人には~」がある。この本はそんな「人類99%凡人説」を遺伝子研究の面から覆す気分が良くなる内容だった。人間の全遺伝子情報のうち2%はタンパク質を作るための設計情報が書かれていて(コンピュータープログラムみたい笑)、残りの98%は眠っている(オフ)部分らしい。大腸菌などはオフの部分が極めて少なく能力をフルに使って生きているとのこと。眠っているよい遺伝子を目覚めさせる(オン)方法が書かれていて無味に感じがちな人生に希望が持てた!因みに簡単な文体で書かれていて読みやすい。

2017/03/20

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