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天皇家の隠し子―謎につつまれた悲劇の皇女

天皇家の隠し子―謎につつまれた悲劇の皇女

天皇家の隠し子―謎につつまれた悲劇の皇女

作家
河原敏明
出版社
ダイナミックセラーズ出版
発売日
2011-01-01
ISBN
9784884933388
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天皇家の隠し子―謎につつまれた悲劇の皇女 / 感想・レビュー

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あつひめ

タイトルがとても痛々しい感じ。皇室は現在でも一般人の私にしてみると雲の上の世界。特別な存在の方々。その皇室の世界はとても狭く現代はいくら公開にしていることが増えたとしても謎の部分も多い。山本静山門跡のお元気なうちにそれに関わったかもしれない人方に取材をしてずっと伏せてきたことを暴くというのもなんだかなぁ~という気分になってしまった。時代ごとに事情があるのは致し方ない気がする。出生がどうであれ、山本静山門跡の人柄や生き方の方がとても心が揺さぶられた。表紙のお顔がお人柄を思わせる。著者河原さんは満足なのかな。

2011/07/19

宇宙猫

★ 週刊誌の記事を本にしたものだったのね。延々と単なる推測が書かれてた。何が悲劇って、著者に目をつけられた事じゃない。

2016/07/26

noémi

令和に入ったので少し考えてみようと思って読んだ本。書き手はインタビューに際しては非常に強引だし、推測も邪推に近いものがあって、皇族の方々が気の毒になるほど。わたしは別に皇室養護派でも何でもないが、辞めようと思って辞められないのが皇族。いわば金のかごに入った囚われ人でもあると思っている。こんな書き方っていかがなものか。

2019/05/17

スズメ

お気に入りさんのコメで知り、そんな事があるのか・・と読んだ本。「皇室ジャーナリスト」という職業はもっと皇室に寄り添った報道をするのかと思っていたので、優しさに欠ける内容に驚いた。ご門跡の他にもこの本が出版された事で心を痛めた人も一杯いただろうに・・。何もかも飲み込み、その上で淡々と生きて来たご門跡の佇まいを垣間見られた事がせめてもの救いに思った。

2011/10/24

寅次郎

噂では知っていましたが、噂は噂の儘にしておくべきだと想います。一般国民、宮家に関わらず本人のプライバシーではないですか。ましてこの本に出てくる一般誌の編集長や副編集長、並びにカメラマンの名前がアルファベット記号で表記されているのには納得がいきません。ジャーナリストとしての資質に欠けるのでは?と想います。私は買った本は大切にし、売ったり捨てたりしない主義ですが、この本を読了した今、悩んでいます。

2011/04/02

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