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家畜人ヤプー〈完結篇〉

家畜人ヤプー〈完結篇〉

家畜人ヤプー〈完結篇〉

作家
沼正三
出版社
ミリオン出版
発売日
0000-00-00
ISBN
9784886721242
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家畜人ヤプー〈完結篇〉 / 感想・レビュー

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takaC

何小説に分類されるのでしょうか。図書館の書架にいつでもあるのはそういうことだったのね。なんとも強烈。

2013/12/08

lovekorea

フィクションという形式とは言え、よくこんな内容で出版できたなーと思っておりましたが、やはり『右翼団体が執拗な出版妨害を行った』みたいないざこざがあったのですねー。 なっとくです。

2013/06/08

who

正編からフジヤマ飼育所まではディストピアとして読めたが、それ以降は言葉遊びをやり過ぎてほとんどギャグになってしまっている。 特殊性癖だったものがすでにポピュラーカルチャーになり俗っぽくなってしまった面もあるとは思う。 とは言え正編を読んでしまった以上クララと麟一郎の運命を知らずにはいられなかった。 完結編は賛美両論あったと思うが個人的には最終章、無条件降伏は受け入れられた。家畜人に堕とされ生体家具に改造されてもなお白人には理解できないジャパニーズスマイルを浮かべるというヤプーには奇妙なリアリティを感じる。

2016/02/17

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