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中村好文 普通の住宅、普通の別荘

中村好文 普通の住宅、普通の別荘

中村好文 普通の住宅、普通の別荘

作家
中村好文
出版社
TOTO出版
発売日
2010-05-20
ISBN
9784887063044
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中村好文 普通の住宅、普通の別荘 / 感想・レビュー

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Books1419+

住んでいて、飽きない住まい。使い込むと程よく味が出る。奇をてらった物ではなく、普段着の住宅。こんな感じが好きな人は多いと思うけど、周りで建築家と家を建てた人を知らない。何故だろう? 建築家と家を建てるという選択肢を最初から考慮していないのだろうか?職場で最近家を建てた若い人に聞いてみよう。 自分が、家を建てるなら、やはり建築家だな。

2013/11/01

pon_chan

なんたるカッコいい!普通じゃないよ。暮らしの質が上がる家。どの家にも暮らしの重心になる場所がある。そこらかしこの仕舞いがシンプルで美しい。うっとりする。手書きの図面にときめく(建築士の端くれ)。また建築の現場に戻りたいなぁと思う(どうしよう!)

2016/05/28

ロピケ

「普通」って案外難しい。普通で十分って思うんだけれど、人によって普通の感覚も違うし。建築家の人も普通にって頼まれても、どう普通にしようか迷うだろうな。中村さんの普通には「エンケル(スウェーデン語)」と、「パティーナ(英語)」が入っています。この二つの入った普通は素敵そうです。自分の身分では、「普通の別荘」は持てないですが、「普通の住宅」は夢として持っていたいなあと思います。何といっても、家に灯る明かりが魅力的でした。いつもながら中村さんの文章(特に「まえがき」)にほれぼれ。

2011/10/01

ブッカーUME

清家清「やすらぎの住居学」に通じるものがあった。値は多少張るがこの手の本は建築に関わらない人でも一冊は読んでおくべきだと思う。フリーハンドによる図面も見られ、プロカメラマン雨宮秀也氏による写真でも楽しめ、何度も開きたくなる1冊になりそうだ。

2013/03/25

Yuuki Nakao

こんな家住みたい!普通の心地よさを追求したような家の事例集。もっと建築家の敷居が低かったなら。。

2017/08/20

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